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FEAR 恐怖の男 ボブ・ウッドワード(著/文) - 日本経済新聞出版社
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FEAR 恐怖の男 トランプ政権の真実

四六判
536ページ
定価 2,200円+税
ISBN
9784532176525
Cコード
C0031
一般 単行本 政治-含む国防軍事
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年9月12日
最終更新日
2018年11月27日
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書評掲載情報

2019-01-20 読売新聞  朝刊
評者: 森健(専修大学非常勤講師、ジャーナリスト)
2019-01-12 朝日新聞  朝刊
評者: 小林雅一(ジャーナリスト)
2018-12-22 日本経済新聞  朝刊
評者: 村田晃嗣(同志社大学教授)

紹介

ここは、すべてが狂っている
衝動に満ちたトランプの意思決定を暴いた全米大ベストセラー!
FEAR: Trump in the White Houseの日本語版!

感情的になりやすく、気まぐれで予想のつかないアメリカ大統領の言動に世界が翻弄されている。
ホワイトハウスのスタッフは大統領の危険な衝動と思いつきを故意に妨害し、国を動かしている。
世界一の強国の意思決定はいま狂気に満ちている。本書は、その物語である。
ニクソンを退陣させた伝説の記者、ボブ・ウッドワードだから書けたトランプとホワイトハウスの真実。
政権内部を知悉する重要人物らに数百時間にわたる極秘インタビューを敢行。
会議メモ、部外秘のファイル、文書、個人の日記といった一次情報から大統領執務室、エア・フォースワン、ホワイトハウスの公邸部分でトランプ大統領の意思決定がどのように行われているかを暴く。

※発売日、ページ数は変更される可能性があります。

目次

著者の個人的覚書

読者への覚書

プロローグ

1~42章

謝 辞

口絵写真クレジット

情報源について

著者プロフィール

ボブ・ウッドワード  (ボブウッドワード)  (著/文

47年にわたりワシントン・ポスト紙の記者、編集者を務める。現在は同紙アソシエイト・エディター。ウォーターゲート事件に関する報道でカール・バーンスタインと共にピュリツァー賞を受賞。また2003年には9・11同時多発テロ攻撃に関する報道で二度目のピュリツァー賞を受賞。共著を含めた18冊の著作すべてが、ノンフィクション書籍のベストセラーリスト入りを果たしている。そのうち12冊は、全米№1ベストセラーとなった。

伏見 威蕃  (フシミイワン)  (翻訳

翻訳家。1951年生まれ、早稲田大学商学部卒。ノンフィクションからミステリー小説まで幅広い分野で活躍中。ボブ・ウッドワードの『ブッシュの戦争』、『ディープ・スロート 大統領を葬った男』、トーマス・フリードマンの『フラット化する世界』、『遅刻してくれて、ありがとう』など訳書多数。

上記内容は本書刊行時のものです。