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膜構造物設計における膜の弾性理論
発行:日刊工業新聞社
縦260mm
150ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 1998年2月
- 登録日
- 2018年6月4日
- 最終更新日
- 2018年6月4日
紹介
本書では、第1章で実際の膜とその連続体仮定について、第2章で膜の解析にふさわしいひずみおよびひずみと変位との関係式を、第3章でそのひずみと対になる応力およびこの応力の釣りあい方程式を解説する。第4章では、膜の物理的性質を表現する応力‐ひずみ構成方程式を、熱力学法則を出発点にして解説する。第5章では、膜についてのエネルギー原理としてハミルトンの原理や仮想仕事の原理などを解説する。最後に、第6章では、膜の解析の単純な例題を設定し、解析への弾性理論の基本的応用方法について解説している。
目次
1 序論
2 膜の変位とひずみ
3 膜に作用する応力
4 弾性膜の構成方程式
5 膜についてのエネルギー原理
6 膜の応用解析
上記内容は本書刊行時のものです。
