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糖尿病最新の治療2019-2021 門脇 孝(編集) - 南江堂
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糖尿病最新の治療2019-2021

発行:南江堂
B5判
348ページ
定価 8,000円+税
ISBN
9784524245567
Cコード
C3047
専門 単行本 医学・歯学・薬学
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年2月
書店発売日
登録日
2019年1月22日
最終更新日
2019年2月13日
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紹介

3年ごとの定期刊行で,糖尿病治療の最新情報と治療方針を簡潔にまとめた最新版.巻頭トピックスでは,J-DOIT3,SGLT2阻害薬の臓器保護・合併症抑制作用,GLP-1受容体作動薬と糖尿病合併症,インスリンポンプ療法,糖尿病と心不全,2型糖尿病と腸内フローラなど,話題の10テーマを取り上げている.今版では新たに「免疫チェックポイント阻害薬による1型糖尿病」や「移植・再生医療」,「ICTを用いた自己管理支援」の項目を新設した.さらに病態別各論では「診療のポイント・治療指針」を冒頭に設け,要点が一目でわかるよう工夫した.

目次

【内容目次】
I 巻頭トピックス
 1.J-DOIT3の結果から得られたもの
 2.SGLT2阻害薬の臓器保護・合併症抑制作用
 3.GLP-1受容体作動薬と糖尿病合併症
 4.インスリンポンプ療法:最近の進歩
 5.糖尿病網膜症の基礎研究の進歩
 6.糖尿病腎症の重症化予防
 7.Diabetic Kidney Diseaseの概念
 8.糖尿病と心不全
 9.2型糖尿病と腸内フローラ
 10.脂肪細胞の褐色化のメカニズム:新規治療への応用
II 糖尿病治療の基本
 1.糖尿病の病型分類と診断基準,コントロール目標(総論)
 2.1型糖尿病
 3.2型糖尿病
 4.その他の特定の機序,疾患による糖尿病と糖代謝異常
 5.妊娠糖尿病
 6.小児・思春期の糖尿病
 7.高齢者の糖尿病
 8.境界型の管理
 9.メタボリックシンドロームへの指導・管理
III 食事療法
 1.食事療法の効果と実際,注意点
 2.「食品交換表」の活用
 3.カーボカウントの活用
 4.糖尿病腎症合併時
 5.脂質異常症合併時
IV 運動療法
 1.運動療法の効果と実際,注意点
 2.合併症時の運動療法
V 経口薬療法
 ◆インスリン分泌促進系
  1.DPP-4阻害薬
  2.スルホニル尿素薬(SU薬)
  3.速効型インスリン分泌促進薬(グリニド薬)
 ◆インスリン抵抗性改善系
  1.ビグアナイド薬
  2.チアゾリジン薬
 ◆糖吸収・排泄調節系
  1.αグルコシダーゼ阻害薬(α-GI)
  2.SGLT2阻害薬
 ◆その他
  1.配合薬
VI 注射療法
 ◆病態に応じた注射療法の基本
  1.1型糖尿病
  2.2型糖尿病
  3.糖尿病合併妊娠
 ◆インスリン治療法
  1.インスリン製剤の種類と特徴
  2.強化インスリン療法
  3.持続皮下インスリン注入療法(CSII)
 ◆GLP-1受容体作動薬
  1.GLP-1受容体作動薬
VII 糖尿病昏睡
 1.糖尿病ケトアシドーシス
 2.高浸透圧高血糖状態
 3.低血糖
 4.乳酸アシドーシス
VIII 糖尿病腎症
 1.腎症前期
 2.早期腎症期
 3.顕性腎症期
 4.腎不全期
 5.透析療法期
IX 糖尿病網膜症
 1.黄斑浮腫
 2.単純網膜症
 3.増殖前・増殖網膜症
 4.網膜症以外の眼合併症
X 糖尿病神経障害
 1.感覚運動神経障害
 2.単神経障害
 3.自律神経障害
 4.勃起障害
XI 糖尿病大血管障害
 1.脳血管障害
 2.冠動脈疾患
XII 糖尿病足病変
 1.足潰瘍・足壊疽
 2.下肢動脈狭窄・閉塞
XIII その他の合併症
 1.高血圧
 2.脂質異常症
 3.感染症
 4.歯周病
 5.皮膚病変
 6.骨病変
 7.認知症
 8.糖尿病患者の手術
XIV 二次性糖尿病
 1.ステロイド糖尿病
 2.肝疾患を合併した糖尿病
 3.膵疾患による糖尿病
 4.免疫チェックポイント阻害薬による1型糖尿病
XV 移植・再生医療
 1.膵臓・膵島移植
 2.再生医療
XVI 糖尿病療養指導
 1.生活指導と自己管理
 2.シックデイの対応方法
 3.災害時への備え
 4.血糖自己測定の指導法(FGMを中心に)
 5.CGMの活用と注意点
 6.予防的フットケア
 7.心理的支援
 8.ICTを用いた自己管理支援
 9.糖尿病療養指導士の役割
 10.糖尿病におけるクリニカルパスの活用
XVII 糖尿病の予防
巻末付録 糖尿病治療薬一覧
索引

上記内容は本書刊行時のものです。