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嚥下医学  藤島一郎(編集) - 中山書店
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日本嚥下医学会 学会誌

嚥下医学  Vol.9 No.2

発行:中山書店
B5判
128ページ
定価 2,800円+税
ISBN
9784521748016
Cコード
C3347
専門 全集・双書 医学・歯学・薬学
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年9月
書店発売日
登録日
2020年9月1日
最終更新日
2020年9月17日
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紹介

嚥下医療に携わるすべての専門職のための新雑誌。超高齢社会に入ったわが国においてますます重視される嚥下の問題に焦点を当て、動画配信サイトとの連携も図りながら、現場で役立つ有用な情報をわかりやすく提示・解説する。嚥下機能評価、嚥下障害の治療・ケア・リハビリテーションに関する原著論文や解説を多数提供。メディカルスタッフに親しみやすい連載も充実。本号では「新型コロナウイルス感染症流行期における嚥下障害診療指針」を緊急掲載した。

目次

◎メディカルスタッフのための疾患講座
 筋ジストロフィーと摂食嚥下障害

◎メディカルスタッフのための嚥下ケア講座
 フローチャートを使用した看護師による摂食嚥下機能スクリーニングの取り組み

◎私の治療方針
 頸椎損傷における嚥下障害
 症例提示
 リハビリテーション科医の立場から
 言語聴覚士の立場から
 実際に行った治療と実際

◎私の術式
 音声を犠牲にしない誤嚥防止術
 梅﨑俊郎の術式

◎知っておきたい嚥下訓練 呼吸リハビリテーション
 小児のバンゲード法(筋刺激訓練法)

◎嚥下機能の評価法の検証
 摂食嚥下機能スクリーニングツールGugging Swallowing Screenの実際

◎ベーシックサイエンス
 AIを活用した嚥下用POCT機器の実現に向けて

◎1枚の写真

◎書評
 Assessing and Treating Dysphagia: A Lifespan Perspective
 パーキンソン病診療ガイドライン2018

◎診療指針
 新型コロナウイルス感染症流行期における嚥下障害診療指針

◎原著論文
 健常高齢者における1回嚥下量を変えたときの舌骨上筋群と舌骨下筋群の筋活動量の変化―表面筋電図を用いた検討―
 咽喉頭異常感を主訴とした高齢者における自覚症状と嚥下機能との関係
 干渉波刺激療法の導入を契機に経口摂取を確立した脳梗塞慢性期の重度嚥下障害の1例
 医療・介護施設における窒息・誤嚥事故の訴訟事例の解析
 声門閉鎖術後の代替コミュニケーションと経口摂取についての検討

著者プロフィール

藤島一郎  (フジシマ イチロウ)  (編集

(編集委員)藤島一郎(浜松市リハビリテーション病院病院長)

梅﨑俊郎  (ウメザキ トシロウ)  (編集

(編集委員)梅﨑俊郎(国際医療福祉大学教授/福岡山王病院耳鼻咽喉科部長)

山脇正永  (ヤマワキ マサナガ)  (編集

(編集委員)山脇正永(京都府立医科大学総合医療・医学教育学教授)

谷口 洋  (ヤグチ ヒロシ)  (編集

(編集委員)谷口 洋(東京慈恵会医科大学附属柏病院脳神経内科診療部長)

二藤隆春  (ニトウタカハル)  (編集

(編集委員)二藤隆春(埼玉医科大学総合医療センター耳鼻咽喉科准教授)

出江紳一  (イズミシンイチ)  (編集

(編集委員)出江紳一(東北大学大学院医学系研究科 肢体不自由学分野教授)

唐帆健浩  (カラホタケヒロ)  (編集

(編集委員)唐帆健浩(じんだい耳鼻咽喉科院長)

杉山庸一郎  (スギヤマヨウイチロウ)  (編集

(編集委員)杉山庸一郎(京都府立医科大学耳鼻咽喉科・頭頸部外科学内講師)

柴本 勇  (シバモトイサム)  (編集

(編集アドバイザー)柴本 勇(聖隷クリストファー大学リハビリテーション学部言語聴覚学科教授)

上記内容は本書刊行時のものです。