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貨幣発行自由化論 Hayek, Friedrich A. von(著/文) - 東洋経済新報社
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貨幣発行自由化論 (カヘイ ハッコウ ジユウカロン)

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縦200mm
217, 19ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-492-46022-1   COPY
ISBN 13
9784492460221   COPY
ISBN 10h
4-492-46022-5   COPY
ISBN 10
4492460225   COPY
出版者記号
492   COPY
出版社在庫情報
不明
初版年月日
1988年2月
登録日
2016年3月3日
最終更新日
2016年3月3日
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書評掲載情報

2017-09-03 毎日新聞  朝刊
評者: 松原隆一郎(東京大学教授・社会経済学)
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紹介

中央銀行は必要ない。経済の正常化のために、通貨発行は民間に任せよ。自由主義の巨匠による管理通貨制度の徹底批判。

目次

貨幣創造についての政府特権の起源
並行通貨と貿易鋳貨についての乏しい経験
民間名目貨幣発行
異なる場貨を発行する銀行間の競争
競争通貨の価値を統制する可能性
公衆はどのような通貨を選ぶであろうか
われわれの目的にとっての貨幣数量説の有用性
自由銀行業
全盤的なインフレーションやデフレーションは再び生じないか
金融政策は望ましくなくまた可能でもない
固定為替相場制よりもより良い規律
政府の財源調達と支出に対する影響
国家からの保護
長期的な展望〔ほか〕

上記内容は本書刊行時のものです。