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地政学で読む世界覇権2030 ピーター・ゼイハン(著/文) - 東洋経済新報社
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地政学で読む世界覇権2030 (チセイガクデヨムセカイハケンニセンサンジュウ)

社会科学
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四六判
498ページ
定価 2,400円+税
ISBN
978-4-492-44425-2   COPY
ISBN 13
9784492444252   COPY
ISBN 10h
4-492-44425-4   COPY
ISBN 10
4492444254   COPY
出版者記号
492   COPY
Cコード
C3033  
3:専門 0:単行本 33:経済・財政・統計
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2015年12月24日
最終更新日
2016年1月27日
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書評掲載情報

2016-02-28 日本経済新聞
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紹介

中国、欧州、ロシアは次々に自滅。
世界は確かに破滅に向かっている。
しかし、アメリカだけがそれを免れる。
気鋭の地政学ストラテジストが、2030年以降の世界地図を読み解く。

ベストセラー『100年予測』著者のジョージ・フリードマンが1996年に設立した影のCIAとも呼ばれる情報機関「ストラトフォー」。
影のCIAとも呼ばれるその機関で、著者はバイス・プレジデントまで上り詰めた。
ウォール・ストリート・ジャーナル、ブルームバーグ、AP、フォーブスなど、多数のメディアが彼の分析に注目している。
『100年予測』やランダース『2052』、英エコノミスト編集部『2050年の世界』、カプラン『地政学の逆襲』、トマス・フリードマン『フラット化する世界』につづく未来予測の新機軸。

●2030年までに、いったんは米国中心主義が薄れる。
●しかしその後、ロシア、欧州、中国は次々に自滅し、アメリカは世界で圧倒的な超大国になる。
●世界各地で紛争が勃発し、アメリカのライバルたちは疲弊する。
●地理的に離れているため、世界で起きる紛争はアメリカに影響しない。
●地形のおかげでアメリカはすでに必要なものをすべて手に入れている。
●アメリカの人口構成が若返り、ふたたびキャッシュを生み出す。

目次

プロローグ
1章 私たちが知っているつもりの世界
2章 エジプト:ここから向こうまでの生き方
3章 技術革命:遠洋航海術と工業化
4章 偶然の超大国の登場
5章 地政学を独占する
6章 人口の激変
7章 シェールの台頭
8章 世界的な混乱期の到来
9章 パートナーの国々
10章  プレイヤーの国々
11章  歴史はヨーロッパへ回帰する
12章  アルバータ問題
13章  北米麻薬戦争 
14章  中国戦争
15章  移民とテロリズム
エピローグ  アメリカの時代

著者プロフィール

ピーター・ゼイハン  (ピーター ゼイハン)  (著/文

ピーター・ゼイハン
ゼイハン地政学社(Zeihan on Geopolitics)社長
ゼイハン地政学社(Zeihan on Geopolitics)社長。影のCIAとも呼ばれる情報機関ストラトフォーに12年間勤務し、分析部門のバイス・プレジデントまで上り詰めた。ストラトフォーは、ベストセラー『100年予測』著者のジョージ・フリードマンが1996年に設立した組織。ウォール・ストリート・ジャーナル、フォーブス、ブルームバーグ、APなど、多数のメディアが彼の分析に注目している。

木村 高子  (キムラ タカコ)  (翻訳

木村 高子(キムラ タカコ)
翻訳家
英語・仏語翻訳家。フランス・ストラスブール大学歴史学部卒業、早稲田大学大学院文学研究科考古学専攻修士課程修了。スロヴェニア在住。訳書に『色 民族と色の文化史』(共訳、マール社)、『図説 イスラーム庭園』(原書房)、『ユダヤ人の起源 歴史はどのように創作されたのか』(武田ランダムハウスジャパン)、『今、目の前で起きていることの意味について』(早川書房)、『香水瓶の図鑑』(原書房)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。