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岩井克人「欲望の貨幣論」を語る 丸山 俊一(著/文) - 東洋経済新報社
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岩井克人「欲望の貨幣論」を語る

社会科学
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四六判
216ページ
定価 1,500円+税
ISBN
978-4-492-37124-4   COPY
ISBN 13
9784492371244   COPY
ISBN 10h
4-492-37124-9   COPY
ISBN 10
4492371249   COPY
出版者記号
492   COPY
Cコード
C3033  
3:専門 0:単行本 33:経済・財政・統計
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2019年10月29日
最終更新日
2020年2月26日
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書評掲載情報

2020-04-12 東京新聞/中日新聞  朝刊
2020-03-29 毎日新聞  朝刊
2020-03-15 読売新聞  朝刊
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紹介

大反響の異色経済ドキュメント4作目。
同番組シリーズがテーマとする「欲望が欲望を生みだす資本主義の先に何があるのか」。
今回は、仮想通貨が生まれ、キャッシュレス化が進む現象を捉え、資本主義の基本を成す貨幣に着目。
「貨幣論」「会社は誰のものか」など、正統的な近代経済学の枠組みに留まらず、様々な問いかけ、考察をしてきた日本を代表する経済学者である岩井克人氏が登場する「欲望の資本主義 特別編 欲望の貨幣論2019」(2019年7月14日放送)をベースとし、追加独自インタビューも交えた書籍化。
NHK総合「欲望の資本主義」(2016年5月放送)を書籍化した『欲望の資本主義』、2017年新春放送の「欲望の資本主義2017」・2018年新春放送の「欲望の資本主義2018」を書籍化した『欲望の資本主義2』、2019年新春放送の「欲望の資本主義2019」を書籍化した『欲望の資本主義3』に続き、番組シリーズのコンセプトにさらに肉迫する意欲的な企画。

目次

まえがきにかえて 岩井克人が「欲望の資本主義」に出合うとき

第1章 「ビットコイン」は究極の貨幣か

第2章 金融投機と二つの資本主義論

第3章 貨幣は投機である

第4章 「資本主義」の発見――アリストテレスと「近代」

あとがきにかえて 逆説の貨幣、欲望、資本主義

著者プロフィール

丸山 俊一  (マルヤマ シュンイチ)  (著/文

丸山 俊一(マルヤマ シュンイチ)
NHKエンタープライズ制作本部番組開発エグゼクティブ・プロデューサー
1962年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK 入局。ディレクターとして様々な教養番組、ドキュメンタリーを手掛ける。「英語でしゃべらナイト」「爆笑問題のニッポンの教養」「ソクラテスの人事」「仕事ハッケン伝」「ニッポン戦後サブカルチャー史」「ニッポンのジレンマ」などの企画を開発、プロデュース。現在も「欲望の資本主義」「人間ってナンだ? 超AI 入門」「地球タクシー」「ネコメンタリー 猫も、杓子も。」他、時代の潮流を捉えた異色の教養番組を企画、制作し続ける。著書に『結論は出さなくていい』(光文社新書)、『14 歳からの資本主義』『すべての仕事は肯定から始まる』(以上、大和書房)、制作班などとの共著に『欲望の資本主義1 ~3 』(東洋経済新報社)、『マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する』『AI以後――変貌するテクノロジーの危機と希望』(以上、NHK出版新書)、『欲望の民主主義』(幻冬舎新書)など。東京藝術大学客員教授、早稲田大学非常勤講師も兼務。

NHK「欲望の資本主義」制作班  (プラスエヌエイチケイ ヨクボウノシホンシュギ セイサクハン)  (著/文

NHK「欲望の資本主義」制作班(プラスエヌエイチケイ ヨクボウノシホンシュギ セイサクハン)

上記内容は本書刊行時のものです。