版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
100%の前向き思考 猪狩 ともか(著/文) - 東洋経済新報社
..

100%の前向き思考 生きていたら何だってできる!一歩ずつ前に進むための55の言葉

四六判
304ページ
定価 1,400円+税
ISBN
9784492046609
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年3月30日
最終更新日
2020年7月21日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

猪狩ともか、初の著作、ついに7月31日に発売!

26歳のある日、強風で倒れた看板の下敷きになり、下半身不随に。
歩くことはもちろん、自力で立つことさえできなくなった。
それでも「前を向き続ける」彼女には、自身を支える“55の言葉"があった。

「事故に遭ってよかった」とは一生思えないけど、
新しい道が、明るい場所でよかった。

「事故がなければ有名になっていなかった」
本当にその通りかもしれない。
でも、自分で自分を認めてあげたっていいじゃない。

自分で自分をほめてあげなくてどうするんだ!
自分で自分に「ナイフ」を向けてどうするんだ!

思い出を振り返ることはあっても、後ろは振り向かない。
私が今いる場所は、今ここしかない。

メンタルが弱いからこそ、どんなときでも「(笑)」を忘れない。
「1日1(笑)」を毎日の目標に!

ヒマ、ヒマ、ヒマ! でもヒマはいいこと!

人の批判に傷ついたときは、
「1のアンチの人」より、
「9の応援してくれる人」を思い出す。

いつだって、何度だって、
新しい人生は始められる!

読めば必ず、「あなたの心」も強くなる。

「心の疲れがとれる」「生きる勇気が湧いてくる」1冊。

全編書き下ろしで、ついに発売です!

目次

【プロローグ】事故

第Ⅰ部 地下アイドル、ケガ、そして復帰へ――猪狩ともか物語
【Chapter1】万年劣等生アイドル――仮面女子になるまで
【Chapter2】緊急手術、意識が戻って――入院の日々
【Chapter3】リハビリ開始、そして車椅子デビュー――世間に発表した日
【Chapter4】復活のステージ  

第Ⅱ部 生きていたら何だってできる! 一歩ずつ前に進むための55の言葉
【自分を受け入れる】
生きていてよかった!
脚が動かなくたって、生きてさえいれば、何だってできる!…etc. 
【前を向く】
前を向くから、誰かが助けてくれる。
どんなときでも、前を向いていれば、必ずいいことがある。…etc. 
【目標を立てる/一歩ずつ前に進む】
「車椅子で最高の人生、歩いてもっと最高の人生」…etc. 
【自分の可能性を信じる/自分に自信を持つ】
「人よりすごいものが何かひとつでもあれば、
それを武器にできる!」…etc. 
【今を生きる/日常を楽しむ】
ヒマ、ヒマ、ヒマ! 
でも、ヒマはいいこと! …etc. 
【夢を見つける/夢を叶える】
努力しても、報われるかどうかわからないけど、
努力しないと意味がない! …etc. 
【心を強くする/メンタルを守る】
嫌なことがあったときは、現実逃避したっていい。
私も、つらいときは趣味に逃げる(笑)。…etc. 
【家族の力/仲間の力/ファンの力】
つらい記憶も唇をかみしめた昨日も
何もかもが笑える過去になる。…etc. 
【未来を見つめる/前に進み続ける】
生きていれば、たくさんの楽しいことに出会える!
人生は、まだまだこれから! …etc. 

【エピローグ】
車椅子生活になって新しく開いた道で
自分の可能性を信じてみたい。

著者プロフィール

猪狩 ともか  (イガリ トモカ)  (著/文

猪狩 ともか(イガリ トモカ)
アイドルグループ「仮面女子」のメンバー
1991年生まれ。埼玉県出身。
2018年4月、強風で倒れてきた看板の下敷きになり、緊急手術を受けたが脊髄損傷を負い、以後、下半身不随に。
事故は、ヤフートピックスなど数多くのニュースで取り上げられ、多くの人の知るところとなった。
絶対安静の状態からリハビリを経て、18年8月、車いすに乗りながらアイドルとして復帰を果たす。
その後、NHK Eテレ ハートネットTV『パラマニア』にレギュラー出演、映画『リスタート ランウェイ~エピソード・ゼロ』(19年9月公開)で主演を務めたほか、各種イベント講演など、アイドル以外にも活動の場を広げている。
東京都「東京2020パラリンピックの成功とバリアフリー推進に向けた懇談会」メンバー。 東京都より「パラ応援大使」に任命される。
フジテレビ『ノンフィクション』で19年8月、「ある日 娘は障がい者になった ~車椅子のアイドルと家族の1年~」でも取り上げられ、大きな反響を呼んだ。本書が待望の初の著書。

上記内容は本書刊行時のものです。