..
【利用可】
(連絡不要)
ご利用にあたり、第三者もしくは東洋館出版社や関係者に迷惑・不快感を抱かせる行為、またはそれらのおそれのある行為を行うことは禁止いたします。
書店員向け情報 HELP
出版者情報
ケアと救済のセーフスポーツ
「数えきれないほど叩かれて」からの前進と課題
発行:東洋館出版社
A5判
360ページ
定価
2,600 円+税
2,860 円(税込)
- 書店発売日
- 2026年10月13日
- 登録日
- 2026年9月17日
- 最終更新日
- 2026年9月17日
紹介
【セーフスポーツ】
暴力等や、人権、性別、障がいその他の事由による
差別のないスポーツ環境のこと
誰も傷つかないスポーツの実現のために
何が起き、何がなされ、何がまだ手つかずなのか。
ヒューマン・ライツ・ウォッチによる報告書「数えきれないほど叩かれて」日本のスポーツにおける子どもの虐待を軸に、
スポーツにおける人権侵害の「現在地」を示す一冊。
目次
本書を読んでいただくにあたって
相談窓口の例
序章 セーフスポーツムーブメントを巻き起こす(土井香苗)
第1章 報告書「数えきれないほど叩かれて」刊行の経緯(杉山翔一)
第2章 報告書全文「数えきれないほど叩かれて」日本のスポーツにおける子どもの虐待(ヒューマン・ライツ・ウォッチ)
第3章 「数えきれないほど叩かれて」その後(杉山翔一)
第4章 セーフスポーツという発想(杉山翔一)
第5章 セーフスポーツ実現のための論点
寄稿:森克己、神谷拓、南部さおり、今井純子、松長麻美、井上由惟子
インタビュー:山田ゆかり、Daniela Heerdt、Kat Craig
第6章 座談会「セーフスポーツを推進するために」 朝日健太郎、内山穂南、加藤健人
上記内容は本書刊行時のものです。
