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乱世の天皇 秦野 裕介(著/文) - 東京堂出版
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乱世の天皇 観応の擾乱から応仁の乱まで

発行:東京堂出版
四六判
324ページ
定価 2,500円+税
ISBN
9784490210354
Cコード
C1021
教養 単行本 日本歴史
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年7月22日
書店発売日
登録日
2020年6月23日
最終更新日
2020年7月4日
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紹介

室町時代の天皇家と足利将軍家との関係を分析し、稀有な天皇であった後花園天皇に焦点を当てて、応仁の乱へと至る過程を辿る。
将軍足利義教や足利義政との関係にも触れ、「戦う天皇」たる後花園天皇の波乱万丈の生涯を描く。
扱うことの少ない室町時代の天皇について取り上げた貴重な一冊。

目次

 序 章 天皇存続のキーパーソン後花園天皇
第一部 分裂する天皇家
 第一章 天皇家の分立
 第二章 南北朝内乱
 第三章 後小松院政の展開
第二部 後花園天皇の登場
 第四章 後花園天皇の践祚まで
 第五章 後小松院政下の後花園天皇
第三部 後花園親政
 第六章 後花園天皇と足利義教
 第七章 戦う後花園天皇
 第八章 後花園天皇の時代の海域アジア
第四部 後花園院政
 第九章 後花園院政の開始
 第十章 応仁の乱と後花園法皇
 終 章 後花園の子孫たち――天皇はなぜ生き残ったのか

著者プロフィール

秦野 裕介  (ハタノ ユウスケ)  (著/文

1966年京都府生まれ。立命館大学大学院博士課程後期課程単位取得退学。修士(文学)。
立命館大学、立命館アジア太平洋大学で、一般教養の歴史学や専門科目の古文書学、史料講読を20年にわたって担当。

上記内容は本書刊行時のものです。