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出版者情報
書店注文情報
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写楽百面相
発行:東京創元社
文庫判
縦149mm
横105mm
厚さ15mm
重さ 200g
384ページ
定価
1,000 円+税
1,100 円(税込)
- 書店発売日
- 2024年9月28日
- 登録日
- 2024年7月26日
- 最終更新日
- 2024年9月14日
書評掲載情報
| 2024-10-19 |
朝日新聞
朝刊 評者: 谷津矢車(小説家) |
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紹介
読者は最後の一行を目にした時、
改めて自らが歴史と謎の大いなる
坩堝に放り込まれていると気づき、
必ずや驚きの声を上げるであろう――澤田瞳子(解説より)
二〇二五年大河ドラマ主人公・蔦屋重三郎の
サロンが謎を解く手掛かりに!
時は寛政の改革の頃。川柳句集の板元の若旦那・花屋二三(はなやにさ)は、馴染みの芸者・卯兵衛との逢引の折に見た、謎の絵師が描いた強烈な役者絵に魅入られる。二三がその絵師・写楽の正体を探っていくと、卯兵衛の失踪など身辺で次々と奇怪な出来事が。二三はそれらの謎も追う中で、蔦屋重三郎、十返舎一九、葛飾北斎、松平定信らと関わり、やがて幕府と禁裏を揺るがす大事件に巻き込まれる。
- 旧版ISBN
-
9784103472049
上記内容は本書刊行時のものです。



