..
【利用可】
(連絡不要)
【本の表紙画像の使用に際しての注意点】図書館内でのご紹介(WEB上での公開、来館者以外へ配布される広報誌は除く)、著作権法35条「教育機関における複製等」の範囲内での書影の使用は、申請は必要ありません。また、著作権法上に定める引用の範囲内での使用も、申請は必要ありません。使用する場合は、著者訳者名、叢書名(単行本は社名)、デザイナー/装画者名を書影の近くに記載してください。また、紙媒体の場合は刷り上がりましたら掲載誌見本を1部ご送付ください。
それ以外の場合は、東京創元社お問い合わせフォームhttps://www.tsogen.co.jp/otoiawase.htmlよりご連絡ください。
書店員向け情報 HELP
出版者情報
書店注文情報
注文電話番号:
注文FAX番号:
注文サイト:
鬼哭洞事件
発行:東京創元社
四六判
240ページ
定価
1,500 円+税
1,650 円(税込)
- 書店発売日
- 2021年10月29日
- 登録日
- 2021年8月25日
- 最終更新日
- 2021年10月28日
紹介
少年探偵・狩野俊介が帰ってきた!
27年前に消えた母と妹を捜す男は、依頼の翌日死亡した。
彼の故郷を訪ねた俊介は、謎の神楽ともう一人の"名探偵"に出会う―
夏の暑い盛りのある日、私立探偵・野上英太郎の事務所を佐方康之と名乗る依頼人が訪れた。彼は27年前に家を出ていった母親と妹を、父に内密で探しているという。手掛かりは写真一枚のみだが、野上は調査を引き受ける。だが翌日、康之は死体となって発見された。彼の出身地・鳶笊村へ向かった野上と助手の狩野俊介は、洞窟内にある奇妙な邸に住む、余命幾ばくもない村の実力者と会う。彼こそは康之の父だった――隣村に伝わる謎の神楽、佐方家の財産をめぐる確執、そして衆人環視下で起きる殺人。少年探偵・狩野俊介、待望の帰還!
上記内容は本書刊行時のものです。


