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彫刻の歴史 アントニー ゴームリー(著/文) - 東京書籍
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書店員向け情報

彫刻の歴史 先史時代から現代まで

芸術
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発行:東京書籍
A4変型判
392ページ
定価 5,000円+税
ISBN
978-4-487-81432-9   COPY
ISBN 13
9784487814329   COPY
ISBN 10h
4-487-81432-4   COPY
ISBN 10
4487814324   COPY
出版者記号
487   COPY
Cコード
C0070  
0:一般 0:単行本 70:芸術総記
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年10月
書店発売日
登録日
2021年9月4日
最終更新日
2021年10月22日
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紹介

彫刻界の巨人アントニー・ゴームリーと批評家マーティン・ゲイフォードが、古今東西の「彫刻」の流れを語り尽くす。
大著 ❝Shaping the World❞ の日本版が、ついに刊行!

【本書の特徴】
・彫刻の世界的巨匠と、いま最も注目される批評家による対話で構成。
・18 のユニークな歴史的論点により、「彫刻」の流れを徹底読解。
・世界各地の代表的彫刻・立体作品を大判フルカラーで掲載。
・先史時代の遺跡・遺物から、現代の彫刻、芸術動向の展開までを厳選。

【本書に登場する彫刻・遺跡・遺物の例】
ミケランジェロ、ドナテルロ、ベルニーニ、ロダン、ジャコメッティ、ブランクーシ、ヘンリー・ムーア、リチャード・セラ、アンソニー・カロ、ドナルド・ジャッド、カール・アンドレ、トニー・クラッグ、アニッシュ・カブーア、ルイーズ・ブルジョワ、レイチェル・
ホワイトリード……など数多くの彫刻家の作品を掲載。
また、古代ギリシャ・ローマの彫刻、手斧、石器、洞窟画、ストーン・ヘンジ、アンコール・トム、トーテム・ポール、ホア・ハカナナイア(モアイ)などの遺跡・遺物、さらに兵馬俑、仏塔、涅槃仏、大仏などの東アジアの事例も多数掲載。

著者プロフィール

アントニー ゴームリー  (アントニー ゴームリー)  (著/文

著者:アントニー・ゴームリー Antony Gormley
彫刻家。1950年、イギリス・ロンドン生まれ。ケンブリッジ大学やロンドン大学ゴールドスミス・カレッジなどで学ぶ。
1980年代にブリティッシュ・ニュー・スカルプチュアの潮流の一角として活躍、現在も世界の彫刻界をリードし続ける。
エルミタージュ美術館やウフィツィ美術館などでの個展のほか、日本でも神奈川県立近代美術館葉山館や東京国立近代美術館などで展示・所蔵されている。
94年にターナー賞、2013年に世界文化賞など受賞多数。ケンブリッジ大学フェロー、ロイヤル・アカデミー会員。

マーティン ゲイフォード  (マーティン ゲイフォード)  (著/文

著者:マーティン・ゲイフォード Martin Gayford
作家、美術批評家、美術史家。ケンブリッジ大学で哲学を、ロンドン大学コートールド美術研究所で美術史を修める。
近著には、The Pursuit of Art:Travels, Encounters and Revelations, Thames & Hudson (2019)やデイヴィッド・ホックニーとの共著、A History of Picture: from Cave to Computer Screen, Thames & Hudson (2016、邦訳『絵画の歴史洞窟壁画からiPadまで』2017、青幻舎)などがある。

石崎 尚  (イシザキ タカシ)  (翻訳

翻訳:石崎 尚(いしざき たかし)
愛知県美術館主任学芸員。1977年生まれ。多摩美術大学大学院修士課程修了。専門は近現代彫刻史と日本の戦後美術。共著に『欧米のモダニズムとその後の運動 近現代の芸術史 造形篇 I』(2013、幻冬舎)など、共訳書に『ART SINCE 1900 図鑑1900年以後の芸術』(2019、東京書籍)がある。

林 卓行  (ハヤシ タカユキ)  (翻訳

翻訳:林 卓行(はやし たかゆき)
東京藝術大学芸術学科准教授。美術批評、美術理論研究。1969年生まれ。東京藝術大学卒業後、同大学院博士後期課程単位取得退学。専攻は20世紀後半のアメリカを中心とする現代美術研究。
主な著書に『ウォーホル 西洋絵画の巨匠9』(2006、小学館)、共訳書に『ART SINCE 1900 図鑑1900年以後の芸術』(2019)、監訳書に『ミケランジェロ・ブオナローティの生涯』(2020、以上、東京書籍)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。