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傷つけ合う子どもたち 大人の知らない、加害と被害 石井光太(著) - CEメディアハウス
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傷つけ合う子どもたち 大人の知らない、加害と被害 (キズツケアウコドモタチオトナノシラナイカガイトヒガイ)

社会一般
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四六変型判
縦187mm 横132mm 厚さ19mm
重さ 310g
272ページ
定価 1,600 円+税   1,760 円(税込)
ISBN
978-4-484-22143-4   COPY
ISBN 13
9784484221434   COPY
ISBN 10h
4-484-22143-8   COPY
ISBN 10
4484221438   COPY
出版者記号
484   COPY
Cコード
C0095  
0:一般 0:単行本 95:日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2025年10月1日
最終更新日
2025年11月14日
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紹介

「よりによって、どうして、うちの子が――」
それは、いまや誰にでも起こり得る現実です。

いじめ、性の問題行動、SNSでの誹謗中傷、暴力、自傷。今や子どもは、加害者にも被害者にもなり得る時代。
しかも、その「きっかけ」や「背景」は、大人が思う以上に複雑かつ見えにくくなっています。

本書は、『誰が国語力を殺すのか』『教育虐待』などで知られるノンフィクション作家・石井光太が、現代の学校・家庭に潜む“見えない地雷”を多角的に描いた渾身の書き下ろし。
子どもを取り巻くトラブルのメカニズムを、いじめ・性・暴力・自傷・スマホ・家庭環境といった切り口から徹底解説し、「なぜ加害が起きるのか」「どう被害が拡大するのか」を親目線で丁寧に紐解きます。

我が子がトラブルに巻き込まれた時、そして我が子がトラブルの発端となってしまった時、親や周りの大人はどうするべきなのか。
そうしたトラブルに無縁の子どもをいかにして育てるのか、といった実践的な問いにも答え、子どもに関わるすべての大人に必要な心構えを探ります。




はじめに
第一章 大人が知らない現代のいじめ
第二章 教室内の荒ぶる小学生
第三章 低年齢化する児童ポルノ
第四章 正しい恋愛ができない
第五章 自分を傷つける子どもたち
第六章 思いやりのある子どもの育て方
おわりに

著者プロフィール

石井光太  (イシイコウタ)  (

1977年東京都生まれ、作家。 著書に『物乞う仏陀』『神の棄てた裸体』『絶対貧困』『レンタルチャイルド』『遺体』『浮浪児1945-』『「鬼畜」の家』『43回の殺意』『本当の貧困の話をしよう』『こどもホスピスの奇跡』『ルポ 誰が国語力を殺すのか』『ルポ スマホ育児が子どもを壊す』など多数。

上記内容は本書刊行時のものです。