版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
日記を書くと血圧が下がる 最上悠(著/文) - CCCメディアハウス
..

日記を書くと血圧が下がる 体と心が健康になる「感情日記」のつけ方

四六判
256ページ
定価 1,500円+税
ISBN
9784484182186
Cコード
C0077
一般 単行本 家事
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年3月8日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

「感情日記」を書くと、手術後の傷の治りが明らかに早くなる!
頭痛やリウマチ、喘息といった病気や癌など致死的な病気の
治療力を高める効果も。

このところ欧米では、日記をつけることが、身体的・心理的・社会的な健康すべてにわたって非常に高い医学的効果をもつことが改めて注目されているという。実際に、週4回・1回15分ほど、日常の出来事(とくに不愉快だったこと)について感じたこと・考えたことを日記に記す「日記療法」はEW(Expressive Writing)、WED(Written emotional disclosure)と呼ばれるテクニックとして確立されているらしい。

医学的には、ストレスホルモンと言われるコルチゾール系によって過剰になった身体反応のバランスが整うようになるためと言われているが、頭痛やリウマチ、喘息といった病気や癌など致死的な病気の治療効果を高めるほか、健康な人にとってはそうした病気全般の予防効果も期待できるという。

本書では、日記療法により病気が改善した様々な事例とともに、病気を予防し治療する画期的な日記のつけ方、日記で免疫力が上がるメカニズムまでを紹介する。

著者プロフィール

最上悠  (モガミユウ)  (著/文

精神科医、医学博士。うつや不安、依存症などに多くの治療実績をもつ。認知行動療法・対人関係療法・家族療法を専門とし、薬やカウンセリングだけでなく食やサプリメント、読書や運動療法など「総力戦精神療法」を専門家の立場から提唱。最先端の精神療法の習得にも励む。著書に『きっと、心はラクになる』(かんき出版)、『家族をうつから救う本』『薬を使わずに「うつ」を治す本』(河出書房新社)、『ネガティブのすすめ』(あさ出版)、『「脳の炎症」を防げば、うつは治せる』(永岡書店)など多数。

上記内容は本書刊行時のものです。