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出版者情報
出版という仕事
発行:筑摩書房
新書判
224ページ
定価
900 円+税
990 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2025年7月8日
- 書店発売日
- 2025年7月10日
- 登録日
- 2025年5月20日
- 最終更新日
- 2025年11月25日
書評掲載情報
| 2025-10-18 | 東京新聞/中日新聞 朝刊 |
| 2025-07-20 | 産經新聞 朝刊 |
| 2025-07-20 | 読売新聞 朝刊 |
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紹介
本には、「おもしろのマグマ」がある。
「一冊入魂」の出版社・ミシマ社の代表が語る
編集・営業の基本、商売のあり方、出版の未来
出版という仕事は、編集であれ、営業であれ、
「おもしろい」を日々扱う。そういう仕事なのです――。
一冊一冊に向き合い、著者と読者をつなぎ続けて四半世紀。
「仕事としての出版」の現実とこれからを語ります。
【「はじめに」より】
先の見通せない未来を、おもしろく。
「終わった」と言われる世界でどうすればおもしろく働いて(生きて)いけるか?
「未来がない」と予想される世界で、今、そしてこれからできることは何か?
こうした問いに答えうる本でありたいと願い、筆を進めます。……
願わくは、「○○という仕事」には、「出版」のみならず、
建築、農業、林業からAIビジネスに至るまで、何を入れても通用する内容でありたいです。
目次
第1章 ようこそ、出版の森へ
第2章 「本好き」と「出版の仕事」を分けるもの
第3章 編集者のしごと ―― 企画のたて方とそれ以前の話
第4章 先人たちの歩んだ出版の森
第5章 営業のしごと ―― 最初の読者として
第6章 商売として ―― 読者と消費者のあいだ
第7章 未来の森を育む
上記内容は本書刊行時のものです。
