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出版者情報
ウクライナ動乱
ソ連解体から露ウ戦争まで
発行:筑摩書房
新書判
512ページ
定価
1,300 円+税
1,430 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2023年7月4日
- 書店発売日
- 2023年7月6日
- 登録日
- 2023年5月26日
- 最終更新日
- 2025年4月17日
書評掲載情報
| 2025-12-06 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 山下通郎(石油資源開発社長) |
| 2023-12-16 |
毎日新聞
朝刊 評者: 加藤陽子(東京大学教授・日本近代史) |
| 2023-09-23 |
朝日新聞
朝刊 評者: 前田健太郎(東京大学教授・行政学) |
| 2023-08-27 |
読売新聞
朝刊 評者: 遠藤乾(東京大学教授・国際政治学者) |
| 2023-08-12 | 日本経済新聞 朝刊 |
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紹介
ウクライナの現地調査に基づき、ロシアのクリミア併合、ドンバスの分離政権と戦争、ロシアの対ウクライナ開戦準備など、その知られざる実態を内側から徹底解明。
冷戦終了後、ユーラシア世界はいったん安定していたというイメージは誤りである。ソ連末期以来の社会変動が現在まで続いており、その結果としていまのウクライナ情勢があるということを理解しなければならない。社会変動の実態を解説し、ユーロマイダン革命とその後のウクライナ内政史を詳細に解説。さらにクリミア、ドンバスの現代史、そして二〇一四年に成立し二〇二二年にロシアに併合されたドネツク人民共和国の歴史を検証。現地の政治の内情にもっとも通じた研究者が、ウクライナにいま何が起きているのかをその歴史的背景から探る。
上記内容は本書刊行時のものです。
