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紛争地の歩き方 上杉 勇司(著/文) - 筑摩書房
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【利用不可】

紛争地の歩き方 (フンソウチノアルキカタ) 現場で考える和解への道 (ゲンバデカンガエルワカイヘノミチ)

新書
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発行:筑摩書房
新書判
352ページ
定価 1,100円+税
ISBN
978-4-480-07550-5   COPY
ISBN 13
9784480075505   COPY
ISBN 10h
4-480-07550-X   COPY
ISBN 10
448007550X   COPY
出版者記号
480   COPY
Cコード
C0231  
0:一般 2:新書 31:政治-含む国防軍事
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2023年4月5日
書店発売日
登録日
2023年3月2日
最終更新日
2023年3月31日
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書評掲載情報

2023-10-21 毎日新聞  朝刊
評者: 岩間陽子(国際政治学者)
2023-05-20 日本経済新聞  朝刊
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紹介

カンボジアからシリア、ボスニアまで世界各地の紛争地で現地の平和に貢献する活動を行ってきた国際紛争研究者が、紛争の現場を訪ね、和解とは何かを問いなおす。

殺しあいをしてきた人々は、どのように仲直りをするのか。闘いを通じて増殖され蓄積された憎しみ、悲しみ、怒り、憤りを当事者たちはどう処理するのか。和解を促すうえで、第三者のどのような手助けが効果的なのか。カンボジア、東ティモール、インドネシア、アフガニスタン、スリランカ、フィリピン、キプロス、ボスニアなど世界各地の紛争地で、現地の平和に貢献する活動や研究を行ってきた国際紛争研究者が、紛争の現場で見て、感じ、考えたことをもとに和解の物語を綴ってゆく。

著者プロフィール

上杉 勇司  (ウエスギ ユウジ)  (著/文

上杉 勇司(うえすぎ・ゆうじ):1970年生まれ。国際基督教大学教養学部を卒業後、米国ジョージメイソン大学・紛争分析解決研究所で紛争解決学の修士号を取得、英国ケント大学で国際紛争分析学の博士号を取得。NPO法人沖縄平和協力センターを設立し、平和構築の現場で活動。カンボジア、東ティモール、インドネシア、アフガニスタン、スリランカ、シリア、ボスニアなど世界各地の紛争地で、現地の平和に貢献する活動や研究を行ってきた。現在、早稲田大学国際学術院教授。著書『どうすれば争いを止められるのか』(WAVE出版、2023年)、『変わりゆく国連PKOと紛争解決』(明石書店、2004年)、『国際平和協力入門』(共編著、ミネルヴァ書房、2018年)、『ハイブリッドな国家建設』(共編著、ナカニシヤ出版、2019年)など。

上記内容は本書刊行時のものです。