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辺野古入門 熊本 博之(著) - 筑摩書房
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辺野古入門 (ヘノコニュウモン)

新書
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発行:筑摩書房
新書判
224ページ
定価 800 円+税   880 円(税込)
ISBN
978-4-480-07476-8   COPY
ISBN 13
9784480074768   COPY
ISBN 10h
4-480-07476-7   COPY
ISBN 10
4480074767   COPY
出版者記号
480   COPY
Cコード
C0236  
0:一般 2:新書 36:社会
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2022年4月5日
書店発売日
登録日
2022年2月23日
最終更新日
2023年12月18日
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書評掲載情報

2022-06-18 日本経済新聞  朝刊
2022-05-07 毎日新聞  朝刊
評者: 和田靜香(ライター)
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紹介

なぜ、ここに新しい基地が――? 20年にわたるフィールドワークをもとに、社会学者が、辺野古の歴史と現在を描き出す。親愛のこもった、沖縄入門。

普天間基地移設問題の最前線としての名護市辺野古――。しかし、そこには地域の歴史があり暮らしがある。キャンプ・シュワブとどのような関係にあるのか、普天間基地移設の候補地としてなぜ辺野古が浮上したのか、「条件つき受け入れ容認」とはいったい何を意味するのか。二〇年にわたり現地でフィールドワークを続ける社会学者が、親愛の情を込めて描く、辺野古を知ってもらうための初めの一冊。

著者プロフィール

熊本 博之  (クマモト ヒロユキ)  (

1975年、宮崎県生まれ。明星大学人文学部人間社会学科教授。著作に『交差する辺野古 問いなおされる自治』(勁草書房、第47回藤田賞)、共著に『東京の生活史』(筑摩書房)、『米軍基地文化』(新曜社)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。