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出版者情報
辺野古入門
発行:筑摩書房
新書判
224ページ
定価
800 円+税
880 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2022年4月5日
- 書店発売日
- 2022年4月7日
- 登録日
- 2022年2月23日
- 最終更新日
- 2023年12月18日
書評掲載情報
| 2022-06-18 | 日本経済新聞 朝刊 |
| 2022-05-07 |
毎日新聞
朝刊 評者: 和田靜香(ライター) |
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紹介
なぜ、ここに新しい基地が――? 20年にわたるフィールドワークをもとに、社会学者が、辺野古の歴史と現在を描き出す。親愛のこもった、沖縄入門。
普天間基地移設問題の最前線としての名護市辺野古――。しかし、そこには地域の歴史があり暮らしがある。キャンプ・シュワブとどのような関係にあるのか、普天間基地移設の候補地としてなぜ辺野古が浮上したのか、「条件つき受け入れ容認」とはいったい何を意味するのか。二〇年にわたり現地でフィールドワークを続ける社会学者が、親愛の情を込めて描く、辺野古を知ってもらうための初めの一冊。
上記内容は本書刊行時のものです。
