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縄文vs.弥生  設楽 博己(著/文) - 筑摩書房
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ちくま新書巻次:1624

縄文vs.弥生  先史時代を九つの視点で比較する

新書
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発行:筑摩書房
新書判
304ページ
定価 920円+税
ISBN
978-4-480-07451-5   COPY
ISBN 13
9784480074515   COPY
ISBN 10h
4-480-07451-1   COPY
ISBN 10
4480074511   COPY
出版者記号
480   COPY
Cコード
C0221  
0:一般 2:新書 21:日本歴史
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2022年1月5日
書店発売日
登録日
2021年11月23日
最終更新日
2021年12月24日
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書評掲載情報

2022-03-12 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 譽田亜紀子(文筆家)
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紹介

縄文から弥生へ人々の生活はどのように変化したのか。農耕、漁撈、狩猟、儀礼、祖先祭祀、格差、ジェンダー、動物表現、土器という九つの視点から比較する。

著者プロフィール

設楽 博己  (シタラ ヒロミ)  (著/文

1956年、群馬県生まれ。1978年、静岡大学人文学部卒業。1986年、筑波大学大学院歴史人類学研究科博士課程単位取得退学。国立歴史民俗博物館・駒澤大学・東京大学を経て、東京大学名誉教授。博士(文学)。著書に『弥生再葬墓と社会』(塙書房、2008年)、『縄文社会と弥生社会』(敬文舎、2014年)、『弥生文化形成論』(塙書房、2017年)、『顔の考古学』(吉川弘文館、2021年)、共著に北条芳隆編『考古学講義』(ちくま新書、2019年)他多数。

上記内容は本書刊行時のものです。