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グローバリゼーション 伊豫谷 登士翁(著/文) - 筑摩書房
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ちくま新書巻次:1622

グローバリゼーション 移動から現代を読みとく

新書
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発行:筑摩書房
新書判
304ページ
定価 920円+税
ISBN
978-4-480-07448-5   COPY
ISBN 13
9784480074485   COPY
ISBN 10h
4-480-07448-1   COPY
ISBN 10
4480074481   COPY
出版者記号
480   COPY
Cコード
C0236  
0:一般 2:新書 36:社会
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年12月7日
書店発売日
登録日
2021年11月1日
最終更新日
2021年12月3日
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書評掲載情報

2022-02-12 日本経済新聞  朝刊
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紹介

ヒト、モノ、カネが国境を越えて行き交う現代世界で、なぜ自国第一主義や排外主義が台頭するのか。グローバル化の根本原理を明らかにし、その逆説を解きほぐす。

急増する移民・難民、各地で台頭する自国中心主義や排外主義、そしてますます拡大する経済格差……。ヒトやモノ、カネ、情報の国境を越えた移動を基礎に飛躍的な発展を遂げたはずの現代世界で、いったい何が起きているのか。本書では、現代をグローバリゼーションの時代と捉え、国民国家や国民経済といった近代社会の前提とされてきた枠組みを、移動という視点から再検討していく。グローバリゼーションと国家との逆説的な関係を解きほぐし、現代世界の深層に鋭く迫る。

著者プロフィール

伊豫谷 登士翁  (イヨタニ トシオ)  (著/文

1947年、京都府生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。博士(経済学)。東京外国語大学外国語学部教授、一橋大学大学院社会学研究科教授、順天堂大学国際教養学部特任教授などを歴任。一橋大学名誉教授。専門は、グローバリゼーション研究、移民研究。著書に『変貌する世界都市』(有斐閣)、『グローバリゼーションと移民』(有信堂)、『グローバリゼーションとは何か』(平凡社新書)などが、訳書にサスキア・サッセン『グローバル・シティ』(監訳、ちくま学芸文庫)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。