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日本が外資に喰われる 中尾 茂夫(著/文) - 筑摩書房
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ちくま新書 1394

日本が外資に喰われる

発行:筑摩書房
新書判
320ページ
定価 940円+税
ISBN
9784480072054
Cコード
C0233
一般 新書 経済・財政・統計
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2019年3月5日
書店発売日
登録日
2019年1月21日
最終更新日
2019年3月1日
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紹介

「資産の壮大な歴史的移転」はなぜ起きたのか。転換点となった不良債権処理ビジネスの力学を解明し、「失われた30年」が物語る日本社会の仕組みを描く。

著者プロフィール

中尾 茂夫  (ナカオ シゲオ)  (著/文

1954年生まれ。明治学院大学教授。経済学博士。シカゴ連邦準備銀行、トロント大学、西ミシガン大学、カリフォルニア大学リバーサイド校、タイNIDA、中国人民大学、マカオ大学等で、客員研究員・客員教授を、国内ではNHKやJBIC(国際協力銀行)等の依頼による調査研究主査を務める。著書に、『ジャパンマネーの内幕』(岩波書店、第32回エコノミスト賞)、『ハイエナ資本主義』(ちくま新書)、『トライアングル資本主義』(東洋経済新報社)などがある。

上記内容は本書刊行時のものです。