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超速で成果を出す アジャイル仕事術 坂田 幸樹(著/文) - ダイヤモンド社
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超速で成果を出す アジャイル仕事術 プロフェッショナル2.0という働き方

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A5変型判
256ページ
定価 1,500円+税
ISBN
978-4-478-11570-1   COPY
ISBN 13
9784478115701   COPY
ISBN 10h
4-478-11570-2   COPY
ISBN 10
4478115702   COPY
出版者記号
478   COPY
Cコード
C0034  
0:一般 0:単行本 34:経営
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2022年6月28日
書店発売日
登録日
2022年4月21日
最終更新日
2022年6月7日
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紹介

★ベストセラー『アーキテクト思考』共著者でグローバルで活躍する気鋭のコンサルタント初の単著!

★答えがない時代に、素早く成果を出す方法がわかる

★AIやロボットにも代替されないスキルが身につく

★組織に頼らなくても生きていける力が身につく

★世界中の誰とでもコラボレーションして成果を出せる力が身につく

●変化が激しく多様化する時代には、私たちの働き方にもバージョンアップが求められる。必要なのは正解のない時代に、素早く成果を出す仕事のやり方だ。

●著者は、経営競争基盤(IGPI)シンガポールの取締役CEO。2013年にシンガポール法人を一人で立ち上げ、現在、8国籍のメンバーと共に東南アジア全域で企業変革や新規事業支援、政府機関へのアドバイス、事業投資などを行っている。本書は、著者が新人教育で使っているプログラムをベースに、自身で培ったオリジナルのノウハウを付加した内容になっている。

●素早く成果を出す「アジャイル仕事術」を構成するのは、以下の5つの力。

1.構想力:独自の未来を構想する

2.俊敏力:素早くアウトプットを出す

3.適応力:環境に柔軟に対応する

4.連携力:特性の異なる人と協働する

5.共創力:コラボレーションして価値を生む

●業界という壁がこわれ、ルーチン業務が減り、プロジェクト単位の仕事が増えている。またリモートワーク、フリーランスなど働き方も多様化している。これからの時代には、組織に依存するのではなく一人ひとりが自立(自律)した真のプロフェッショナルへの変革が迫られている。そのために必要なマインド・スキル・働き方について解説する。

目次

はじめに~正解がない時代にどう成果を出すか?



第1章 構想力:独自の未来を構想する

・目に見えている課題を直接解決しようとしない

・「一般解」と「固有解」で考える

・有効な解決策を生むアナロジー思考

・ゼロベースで考えるアーキテクト思考

・自分オリジナルの教科書をつくる方法



第2章 俊敏力:素早くアウトプットを出す

・MBAの授業で正解を答える以上に評価されること

・100点を目指すことはマイナスにしかならない

・顧客は速い車に乗りたいのか、カッコイイ車に乗りたいのか?

・情報過多な時代にユニークなアウトプットをする方法

・一日を96コマに分けてムダを排除する



第3章 適応力:環境に柔軟に対応する

・いくつになっても活躍し続ける人が実践すること

・引き算思考で10年後を構想し、変化する

・複数のオプションを持つ

・必要なスキルを見極める



第4章 連携力:特性の異なる人と協働する

・プロジェクトはスモールチームで行う

・生産性の高いチームにするためにやるべきこと

・チームの多様性を高めるシンプルな方法

・炎上しているプロジェクトでは、人を減らす



第5章 共創力:コラボレーションして価値を生む

・日本企業の従業員エンゲージメントが世界一低い理由

・チームでビジョンを共創する

・サッカーの強豪チームが規律を大切にする理由

・メンバーの貢献に応じて報酬を支払う



おわりに プロフェッショナル2.0が増えれば、日本は変わる

著者プロフィール

坂田 幸樹  (サカタ コウキ)  (著/文

坂田幸樹(さかた・こうき)

株式会社経営共創基盤(IGPI)共同経営者(パートナー)、IGPIシンガポール取締役CEO

早稲田大学政治経済学部卒、IEビジネススクール経営学修士(MBA)。大学卒業後、キャップジェミニ・アーンスト&ヤングに入社。日本コカ・コーラを経て、創業期のリヴァンプ入社。アパレル企業、ファーストフードチェーン、システム会社などへのハンズオン支援(事業計画立案・実行、M&A、資金調達など)に従事。プログラミングをゼロから勉強して複数のプロジェクトにおけるシステム開発に従事。支援先のシステム会社には、リヴァンプから転籍して代表取締役に就任。同社代表取締役退任後、経営共創基盤(IGPI)に入社。2013年にIGPIシンガポールを立ち上げるためシンガポールに拠点を移す。現在は3拠点、8国籍20名程度のチームで日本企業や現地企業、政府機関向けのプロジェクトに従事。IGPIグループを日本発のグローバルファームにすることが人生の目標。共著に『アーキテクト思考』がある。

上記内容は本書刊行時のものです。