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出版者情報
嫌われる勇気
自己啓発の源流「アドラー」の教え
発行:ダイヤモンド社
四六判
縦190mm
296ページ
定価
1,600 円+税
1,760 円(税込)
- 初版年月日
- 2013年12月
- 書店発売日
- 2013年12月12日
- 登録日
- 2015年8月20日
- 最終更新日
- 2025年7月28日
書評掲載情報
| 2026-03-21 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 内藤栄(大阪市立美術館館長) |
| 2023-01-21 | 日本経済新聞 朝刊 |
| 2021-03-14 | 読売新聞 朝刊 |
| 2017-12-24 |
朝日新聞
朝刊 評者: 瀧本哲史(京都大学客員准教授) |
| 2016-09-16 | 週刊読書人 |
| 2015-05-17 |
朝日新聞
評者: 槇村さとる(漫画家) |
| 2014-03-09 | 朝日新聞 |
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紹介
"「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――
【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】
世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。
「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、
対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、
現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。
本書では平易かつドラマチックにアドラーの教えを伝えるため、
哲学者と青年の対話篇形式によってその思想を解き明かしていきます。
著者は日本におけるアドラー心理学の第一人者(日本アドラー心理学会顧問)で、アドラーの著作も多数翻訳している岸見一郎氏と、
臨場感あふれるインタビュー原稿を得意とするライターの古賀史健氏。
対人関係に悩み、人生に悩むすべての人に贈る、「まったくあたらしい古典」です。
上記内容は本書刊行時のものです。
