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平安女子は、みんな必死で恋してた イザベラ・ディオニシオ(著/文) - 淡交社
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平安女子は、みんな必死で恋してた イタリア人がハマった日本の古典

発行:淡交社
四六判
256ページ
定価 1,600円+税
ISBN
9784473044075
Cコード
C0095
一般 単行本 日本文学、評論、随筆、その他
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2020年5月26日
最終更新日
2020年6月24日
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紹介

【東洋経済オンラインで累計1400PV突破】
 話題の”超訳”古典エッセイが書籍化!

〈イタリア出身の著者がおくる、新しい古典文学の楽しみ方〉
〈小野小町の本当の姿は?『竹取物語』に隠された意図とは?〉

イタリア出身、かつ日本に10年以上暮らす文学オタクの著者が、
働く現代女性の視点から日本の古典文学を読みとくエッセイ。

1000年前、経済的に自立できなかった日本の女性たちは文字通り「命がけ」で恋をして、
その経験を日記や物語として書き遺しました。

彼女たちの恋愛は情熱的であり戦略的。
『枕草子』『和泉式部日記』『竹取物語』など、
誰もが一度は教科書で習った有名古典作品を
「個性的な女性たちが、恋に、出世に奮闘する平安オムニバス」として読みなおします。

上記内容は本書刊行時のものです。