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出版者情報
臨床教育学の生成
発行:玉川大学出版部
縦220mm
261ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2003年6月
- 登録日
- 2017年4月1日
- 最終更新日
- 2017年4月1日
紹介
本書は、まず臨床教育学の学問としての性格を明らかにする第1部、また臨床教育学にとって重要なモーメントである臨床性にかかわる第2部、そして人間の学としての特質を示す第3部の三部の構成になっている。
目次
第1部 臨床教育学とは何か(教育言説の解釈臨床-小原国芳「全人教育」論のスタイルを探る
臨床教育学の構想-体験をとおしてもたらされた覚書
臨床的人間形成論の成立可能性)
第2部 「現場」で考える臨床教育学(語りの布置の中の主体生成
先生は眠らない-生の誘惑としての教育
大学授業の臨床教育学-「学生による授業評価」をどう読み解くか
現代の教育改革における日本人の意識と思想)
第3部 「人間」を考える臨床教育学(気と身体からみた教育臨床学-自分づくりに向けて
マナーと礼儀作法の教育人間学-交換と贈与の教育人間学から
スピリチュアリティの位相-「教育におけるスピリチュアリティ問題」のために
呼びかけ、語りかけること-神秘主義から対話へ)
上記内容は本書刊行時のものです。
