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会津の灯り
発行:風詠社
四六判
縦195mm
横137mm
厚さ23mm
重さ 463g
324ページ
定価
1,800 円+税
1,980 円(税込)
- 初版年月日
- 2026年5月30日
- 書店発売日
- 2026年6月1日
- 登録日
- 2026年4月16日
- 最終更新日
- 2026年5月20日
書評掲載情報
| 2026-07-12 | 読売新聞 朝刊 |
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紹介
雪が消えて春になり、第三のステージが始まった。ある出来事をきっかけに家族と別れ、この地にやってきて約10年。65歳になった北村和彦は、勤めていた診療所が公立病院に併合されるのを機に隠居生活に入るつもりだったのだが…。芥川賞候補2回、開高健賞受賞作家が、人間の内側にあるやわらかな光を描いた物語。
目次
第一章 第三のステージ/第二章 さらなる出会い/第三章 奇遇/第四章 再会/第五章 消えた灯り/第六章 点った灯り
上記内容は本書刊行時のものです。
