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日本茶の実践マーケティング 前田冨佐男(著/文) - キクロス出版
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日本茶の実践マーケティング その先にはきっと未来がある

ビジネス
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A5判
縦210mm 横148mm 厚さ15mm
重さ 309g
208ページ
定価 1,800円+税
ISBN
978-4-434-30794-2   COPY
ISBN 13
9784434307942   COPY
ISBN 10h
4-434-30794-0   COPY
ISBN 10
4434307940   COPY
出版者記号
434   COPY
Cコード
C0034  
0:一般 0:単行本 34:経営
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2022年8月18日
書店発売日
登録日
2022年7月29日
最終更新日
2022年7月29日
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紹介

日本茶の市場は戦後の高度成長に合わせ、大きく成長した。その後大手メーカーによるペットボトルの急激な市場拡大により、茶葉で淹れる日本茶は衰退してきた。そこで関係者により、ワインのソムリエのように日本茶を普及するための資格、日本茶インストラクターを創設。20年間に渡り活動を続けてきた。本文では日本一の茶どころ、静岡県にある茶問屋の1期生の活動を通して、個人の活動から新たな小売り店への挑戦。そして地元の茶町での活動と点から面に拡げる著者の「商人」としての生き方を通してこれからの実践的なマーケティングを学ぶ。大切なポイントは消費者に求められている事をきちんと理解して、その期待に応えるためには、本人が常に「進化」と「深化」する事だ。その先には、きっと日本茶の未来があるはずだ。

目次

第1章 茶町KINZABUROのマーケティング                                      第2章 茶問屋の仕事・茶どころ静岡について                                  第3章 これからの日本茶マーケティング                                      第4章 日本茶の基本を理解する

著者プロフィール

前田冨佐男  (マエダフサオ)  (著/文

1959年、静岡市(茶町通り)生まれ。実家は祖父の代から続く茶問屋。慶応義塾大学法律学科卒。株式会社 前田金三郎商店代表取締役社長。茶師。2002年テレビ東京系TVチャンピオン第1回お茶通選手権優勝。200年 第1回の日本茶インストラクター資格を取得。現在は茶町KINZABUROの運営はじめ、茶の町コンシェルジュの活動に取り組んでいる。著書には「日本茶インストラクターって何、ナニ、なに?」(キクロス出版発行)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。