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「フランスレストラン」に魅せられて 大沢晴美(著/文) - キクロス出版
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「フランスレストラン」に魅せられて (フランスレストランニミセラレテ)

趣味・実用
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縦210mm 横148mm 厚さ19mm
重さ 431g
320ページ
定価 2,700円+税
ISBN
978-4-434-28817-3   COPY
ISBN 13
9784434288173   COPY
ISBN 10h
4-434-28817-2   COPY
ISBN 10
4434288172   COPY
出版者記号
434   COPY
Cコード
C0063  
0:一般 0:単行本 63:商業
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2021年4月27日
書店発売日
登録日
2021年2月25日
最終更新日
2021年4月9日
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紹介

著者は「'フランス料理文化センター(FFCC)」を1990年に立ち上げて、フランスの食文化を日本で普及させる活動に携わる一方、レストランの両輪、料理とサービスのプロフェッショナルたちのサポートをする活動を積み重ねる。2017年からは新たに「フランスレストラン文化振興協会(APGF)を立ち上げ、国内はもとより世界規模の料理・サービスコンクールの継続と継承に注力。この30年間の活動内容を著者の個人的な体験に終わらせることなく、「食」を通じた絆として共有していきたい、との強い思いに対して著名なホテルマン、料理人、サービス人たちが賛同。今まで誰にも明かさなかった長時間に及ぶ対談は、まさに日本とフランスのホテルレストランの歴史物語でもある。その結果、読者は食文化の生き証人として「食への思い」をより深めていくはずだ。

目次

第1章 フランス食文化の基本 第2章 日本のフランス料理の源流 第3章 日本のフランス料理の現状第4章 日本とフランスの食文化戦略 第5章フランスレストラン文化振興協会(APGF) 第6章 私のフランス食文化史

著者プロフィール

大沢晴美  (オオサワハルミ)  (著/文

1990年 フランス料理文化センター(FFCC)を開設。事務局長に就任。2017年にフランス文化振興協会(APGF)の代表に就任。のちに一般社団法人となる。日仏の食文化交流とレストラン文化の振興が著者のライフワーク。2021年、フランス国家の最高勲章(レジオン・ドヌール)を受章。食の分野では日本女性として初の栄誉。

上記内容は本書刊行時のものです。