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在庫ステータス
在庫あり
取引情報
直接取引:なし
花火と一緒に散ったのは、あの夏の記憶だった
発行:アルファポリス
文庫判
320ページ
並製
価格
640 円+税
704 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2018年6月
- 書店発売日
- 2018年6月29日
- 登録日
- 2018年6月15日
- 最終更新日
- 2018年6月28日
紹介
奇跡のラストに涙が止まらない! 号泣必至の青春恋愛ミステリー! 事故で陸上競技を断念した杉山秀俊(すぎやまひでとし)は、新聞部で腐った日々を送っていた。そんな彼に、クラスメイトの霧島野々葉(きりしまののは)は毎日のようにまとわりついてくる。頭がよくて、他校にも知られるほど可愛い彼女だが、秀俊には単なる鬱陶しい存在だった。あるとき、秀俊は新聞部の企画で、都市伝説「記憶喰い」を取材することになる。「記憶喰い」とは、嫌な思い出を「食べて」、忘れさせてくれる存在らしい。そんな秀俊のもとに、企画を知った野々葉がやってきて告げた。「実は私、記憶喰いに記憶を食べてもらったことがあるんだ」
上記内容は本書刊行時のものです。
