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社会文学の三〇年 日本社会文学会(編) - 菁柿堂 : 星雲社
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社会文学の三〇年 バブル経済 冷戦崩壊 3・11

縦210mm
335ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-434-22313-6
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2016年8月
登録日
2016年10月13日
最終更新日
2016年10月13日
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書評掲載情報

2016-10-14 週刊読書人
評者: 尾西康充=三重大学教授・日本近代文学研究

紹介

バブル経済から3・11、安保法制までの30年間、文学は何を描き、「今」とどう関わるのか。

目次

日本社会文学会創立三〇周年記念座談会 社会文学の三〇年-バブル経済から安保法制まで(一九八五年~二〇一五年)
第1部(「見えない戦争」から「見えすぎる戦争」へ-戦争に憑依された9・11、3・11、そして9・19
象徴天皇制と文学-井上ひさし「東京裁判三部作」を中心に
「戦場体験」と二人の「軍人作家」-櫻井忠温と綿貫六郎の場合 ほか)
第2部(原爆文学の三〇年-一九八五年以後の林京子文学を中心に
「原発の文学」の三〇年-原発と文学をめぐる想像力の変容
「在日朝鮮人文学」の「変容」・「終焉」再考-日本社会文学会と「在日」文学 ほか)
三〇年の記録(日本社会文学会設立趣意書
日本社会文学会会則
設立発起人・代表理事 ほか)

上記内容は本書刊行時のものです。