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文芸学講義 小田切 秀雄(著) - 菁柿堂 : 星雲社
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文芸学講義 文学作品が書かれるまで

縦210mm
204ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-434-21633-6
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2016年1月
登録日
2016年4月21日
最終更新日
2016年4月21日
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書評掲載情報

2016-04-15 週刊読書人
評者: 黒古一夫=文芸評論家

紹介

文学作品はどのように書かれてきたか-紫式部から村上春樹まで、豊富な例を挙げながら、鑑賞的・実践的に迫る小説論。創作の核心をつかむ、画期的な文学理論!書くこと・読むことの解析と探求。

目次

創作過程はどこまで分析できるか?
創作のいとぐち、体験、実感
作品制作の前段階
制作に着手、モチーフのこと-書きだしのむつかしさ。インスピレーションやデーモンのことも
文学の素材、題材
想像力のはたらき
意図と主題
構想・構成・筋・フィクション
表現・描写
技法・手法
スタイル・文体
典型とは?典型の創造とは?
個性の独創-制作の基本のこと
描写や表現と、思考・思想-作品を書くにあたって、観念や思想は邪魔か、生かされるのか
詩法、ドラマトゥルギー、シナリオの制作

上記内容は本書刊行時のものです。