版元ドットコム

探せる、使える、本の情報

文芸 新書 社会一般 資格・試験 ビジネス スポーツ・健康 趣味・実用 ゲーム 芸能・タレント テレビ・映画化 芸術 哲学・宗教 歴史・地理 社会科学 教育 自然科学 医学 工業・工学 コンピュータ 語学・辞事典 学参 児童図書 ヤングアダルト 全集 文庫 コミック文庫 コミックス(欠番扱) コミックス(雑誌扱) コミックス(書籍) コミックス(廉価版) ムック 雑誌 増刊 別冊 ラノベ
天才育脳ドリル 奥土居 すいしん(著/文) - 自由国民社
..
詳細画像 0

天才育脳ドリル 子どもの頭の回転が速くなる

学参
このエントリーをはてなブックマークに追加
発行:自由国民社
B5変型判
152ページ
定価 1,200円+税
ISBN
978-4-426-12695-7   COPY
ISBN 13
9784426126957   COPY
ISBN 10h
4-426-12695-9   COPY
ISBN 10
4426126959   COPY
出版者記号
426   COPY
 
Cコード
C8037
児童 単行本 教育
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2021年3月2日
最終更新日
2021年3月17日
このエントリーをはてなブックマークに追加

紹介

◆5歳から親子で楽しめる!限定した教育機関だけで使われてきたドリルを初公開。右脳と左脳の最高のバランスをつくる究極の100問!

 人間の大脳新皮質は、真ん中で二つに分かれており、それぞれ違う役割を担っています。言語は主に左側の脳が担当し、イメージは右側の脳が得意としています。
 人間は言語を獲得するまでは、イメージで物事を捉えていますが、3歳を境にだんだんと言語で物事を捉え始めます。イメージ能力は、創造力や発想力を生み出す基礎になるので、言語を獲得する前に使っていたイメージ力=右脳の力を失わないように温存しながら、言語脳=左脳を育てていくことが、天才になるか、ならないかの境目となります。
 このドリルは、直感力やイメージを使うことを学習の中心としているので、測ったり数えたりすることより、感じながら当てっこ遊びの感覚で取り組むことにより、自然と右脳が動き出すのです。
 右脳が使える脳を持った大人に成長すると、瞬時に膨大な情報を処理できる能力を持ち、豊かな人生を歩むことができます。

著者プロフィール

奥土居 すいしん  (オクドイ スイシン)  (著/文

昭和33年西宮生まれ 主な職業 育脳教育研究所 所長 最終学歴 関西学院大学大学院 25歳に会社を起業、36歳の時、阪神淡路大震災で被災。被災後、教育博士七田 眞先生に出会い、右脳教育や大脳生理学に基づいた教育に感銘を受け研究に入る。 実践教室を神戸市西区に立ち上げ、約2000名の親子を指導。 全国で行った幼児講演会は800回を数える。 また、大人の能力開発教室を開設し、速読や記憶法の指導経験を持つ。 また、日本人で最も右脳を使った偉人、弘法大師空海の研究家でもある。 子育ては夢育て!をモットーに活動中。

上記内容は本書刊行時のものです。