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デジタルリテラシーのきほん 土屋 誠司(著/文) - 創元社
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AI時代を生き抜くプログラミング的思考が身につくシリーズ③

デジタルリテラシーのきほん

発行:創元社
B5判
縦264mm 横190mm 厚さ10mm
重さ 389g
48ページ
定価 2,500円+税
ISBN
9784422400525
Cコード
C8355
児童 全集・双書 電子通信
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2020年9月20日
書店発売日
登録日
2020年7月21日
最終更新日
2020年9月10日
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紹介

人工知能ブームに代表されるように、今やコンピュータサイエンスやデジタル技術に関する知識はこれからの時代を生きていく上で欠かせないものになったと言えるでしょう。
学校教育の現場でも、教科指導の中で「プログラミング的思考」の導入が求められ、STEM教育やSTEAM教育の必要性が叫ばれる中、「何を知っておけばよいのか」が重要なポイントになっています。
本書は、関連分野をしっかりカバーしつつ、必要な情報をコンパクトにまとめた、「今」と「未来」を生きるすべての人に役立つ入門書シリーズです。

第3巻のテーマはデジタルリテラシー。現代の生活に欠かせない「ネット」や「SNS」とうまくつき合っていくためのスキルやコツについて学びます。

【本シリーズの特長】
◆コンピュータサイエンスの諸分野(情報一般、ソフトウェア、ハードウェア、応用システムなど)を網羅しています。
◆イラストや図表、写真などのビジュアル要素が読者の理解を助けてくれます。
◆ルビ付きなのでお子様ひとりでも読むことができます。
◆各章の終わりに「探究学習(探究型学習)」に活用できる課題の実例を挙げています。

目次

1 デジタルリテラシーってなに?
2 世の中を変えたインターネット
3 うその情報と本当の情報
4 検索にひそむ危険性
5 個人情報とプライバシー
6 いじめと匿名性
7 知っておきたい著作権
8 目に見えないコンピュータウィルス
9 ネットではできないこと
10 想像力を身につけよう
用語集/さくいん

著者プロフィール

土屋 誠司  (ツチヤ セイジ)  (著/文

同志社大学理工学部インテリジェント情報工学科教授、人工知能工学研究センター・センター長。2000年、同志社大学工学部知識工学科卒業。2002年、同志社大学大学院工学研究科博士前期課程修了。三洋電機株式会社(のちにパナソニック傘下)研究開発本部に勤務後、2007年、同大学院博士後期課程修了。徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部助教、同志社大学理工学部インテリジェント情報工学科准教授を経て、2017年より現職。主な研究テーマは知識・概念処理、常識・感情判断、意味解釈。著書に『はじめての自然言語処理』(森北出版)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。