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自分でできるマインドフルネス マーク・ウィリアムズ(著) - 創元社
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自分でできるマインドフルネス (ジブンデデキルマインドフルネス) 安らぎへと導かれる8週間のプログラム (ヤスラギヘトミチビカレル8シュウカンノプログラム)

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発行:創元社
A5判
264ページ
定価 2,800 円+税   3,080 円(税込)
ISBN
978-4-422-11621-1   COPY
ISBN 13
9784422116211   COPY
ISBN 10h
4-422-11621-5   COPY
ISBN 10
4422116215   COPY
出版者記号
422   COPY
Cコード
C3011  
3:専門 0:単行本 11:心理(学)
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2016年6月3日
最終更新日
2016年6月23日
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紹介

うつ病の再発リスクを低くする効果があることから近年注目を浴びるマインドフルネス認知療法。本書では、その理論的背景を明らかにしつつ、8週間のプログラムの中でマインドフルネス瞑想を実践するための具体的な方法を解説、付属CDを聞きながら瞑想法を実践することができる。忙しい生活の中で不安やストレスにうまく対処し、思いやりや気遣いを取り戻すためのマインドフルネス実践ガイド。8つの瞑想法を収録したCD付き。

目次

監訳者まえがき  大野 裕
謝 辞
ジョン・カバットジンによる序文
日本語版序文

第1章 無駄な努力
第2章 なぜ自分を責めるのか
第3章 自分の人生に目覚める
第4章 8週間のマインドフルネスプログラムへの導入
第5章 第1週  「自動操縦」への目覚め
第6章 第2週 マインドフルに身体を感じる
第7章 第3週 迷路の中のネズミ
第8章 第4週 噂をのりこえる
第9章 第5週 困難と向き合う
第10章 第6週 過去にとらわれたままでいるか、今を生きるか
第11章 第7週 ダンスをやめたのはいつ?
第12章 第8週 あるがままの尊い人生


資 料
索 引
監訳者あとがきにかえて――“科学の扉”から入るマインドフルネス 佐渡充洋

著者プロフィール

マーク・ウィリアムズ  (マーク ウィリアムズ)  (

マーク・ウィリアムズ(Mark Williams)
英国オックスフォード大学で臨床心理学教授とウェルカム・トラスト主任研究員を務め、現在、英国オックスフォード大学名誉教授。マインドフルネス認知療法の共同開発者であり、国際的なベストセラーである“The Mindfulness Way through Depression(越川房子、黒澤麻美訳『うつのためのマインドフルネス実践』星和書店)”の著者でもある。

ダニー・ペンマン  (ダニー ペンマン)  (

ダニー・ペンマン(Danny Penman)
英国の大衆紙『デイリーメール』の特集・コメント執筆者。また、英国の高級紙『ザ・インディペンデント』、英国国営放送のBBCでも活動している。博士号(生化学)も取得している。

佐渡 充洋  (サド ミツヒロ)  (監訳

佐渡充洋(さど・みつひろ)
岡山大学医学部医学科卒業。同大学病院麻酔・蘇生科で初期研修後、1999年、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室入局。2005年ロンドン大学大学院修士課程への留学などを経て、2008年より、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室勤務。現在、同教室および同大学ストレス研究センター専任講師。医学博士。

大野 裕  (オオノ ユタカ)  (監訳

大野 裕(おおの・ゆたか)
慶應義塾大学医学部卒業後、コーネル大学医学部、ペンシルベニア大学医学部留学。慶應義塾大学教授、独立行政法人国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター長を経て、現在、一般社団法人認知行動療法研修開発センター理事長。ストレスマネジメントネットワーク代表。医学博士。
著訳書に『こころが晴れるノート』『うつと不安の認知療法練習帳』『うつを克服するための行動活性化練習帳』『うつを克服するためのポジティブサイコロジー練習帳』(いずれも創元社)など多数。『こころのスキルアップ・トレーニング』(http://www.cbtjp.net/)発案・監修。

上記内容は本書刊行時のものです。