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防災にも役立つ! 川のしくみ 日置 光久(監修) - 誠文堂新光社
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子供の科学サイエンスブックスNEXT

防災にも役立つ! 川のしくみ 源流から海まで 流れる水の働きや地形の変化がよくわかる

B5変型判
縦230mm 横182mm
80ページ
定価 2,500円+税
ISBN
9784416521373
Cコード
C8037
児童 単行本 教育
出版社在庫情報
不明
発売予定日
登録日
2020年11月13日
最終更新日
2021年1月19日
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紹介

名作ビジュアルブックが新シリーズ「サイエンスブックスNEXT」として復活!!
今知りたい科学の話題から子供に人気のテーマまで、多数のラインナップを揃えた名作ビジュアルブックシリーズが、生まれ変わりました!!
動画コンテンツも収録し、科学の世界を豊富な写真やイラストで紹介しています。
生き物、自然、宇宙、テクノロジーなど、続々ラインナップ予定!

理科が好きになるビジュアルブック「子供の科学サイエンスブックスNEXT」シリーズ第4弾は「川のしくみ」。

川は、上流から下流へつながった、あたかも1本の線のように見えますが、実はその周辺の環境と深く関わりあっています。
そしてあらゆる生物や自然環境は「水」と深く関わっており、また私たちの日常生活や社会・経済活動に不可欠。
水の多くは「川」を源としており、私たちの最も身近に存在する「水」からはじまり、多様な自然環境を有する川は、防災や水利用、歴史文化など、さまざまな学習素材を含んでいます。

本書では、そうした「川」が持つ特徴を、写真やイラストなど、豊富なビジュアルとともに解説していきます。

★本書の特徴★
・身近な「川」が持つ特徴を総合的に学ぶことができます
・自然災害のしくみとその対策もしっかりと網羅
・6ページに渡るイラストで「川の源流から下流、海まで」のイメージを一望できます
・本文のすべての漢字にふりがなを振ってあるので、小学校低学年でも読み進められます

川は小学校5年生の理科の学習内容として規定されています。
学校での学習をさらに深め広げる参考書として、また保護者の方々も子供どもの頃の学習を思い起こしつつ、子供たちとともに、日本の川を中心とした歴史や文化を知る機会としてもぴったりな一冊です。

■目次
はじめに 川から学び川とともに生きる
川をよく見てみよう
身近な川を観察すると
少し高いところから見ると
川のまわりに目を向けると
長い川を見ると
ダイナミックな川のすがた
川のはじまり
上流部、中流部、下流部はどう違う?
川と海が出あう
実験しよう! 流れる水の働き
侵食の働きと被害
運搬の働き
堆積の働き
堤防が壊れると
洪水対策の歴史
川の付け替えと放水路
ダムで守る
遊水地で備える
山地を砂防で守る
災害が起こる前に
災害が起こりそう、起こったら
川には「表情」がある
川の石の違い
観察に出かけよう! 河原の石
実験しよう! 水のゆくえ、水のしみこみ
地下を流れる「川」
川と農業
川は「道路」だった
川のおかげで都市ができた
空にも「川」があった
川で楽しむ
体験しよう! 砂金採りに挑戦!
川と公害
もっと川を学ぶ
おわりに 川とは何なんだろう……川を哲学する

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目次

はじめに 川から学び川とともに生きる
川をよく見てみよう
身近な川を観察すると
少し高いところから見ると
川のまわりに目を向けると
長い川を見ると
ダイナミックな川のすがた
川のはじまり
上流部、中流部、下流部はどう違う?
川と海が出あう
実験しよう! 流れる水の働き
侵食の働きと被害
運搬の働き
堆積の働き
堤防が壊れると
洪水対策の歴史
川の付け替えと放水路
ダムで守る
遊水地で備える
山地を砂防で守る
災害が起こる前に
災害が起こりそう、起こったら
川には「表情」がある
川の石の違い
観察に出かけよう! 河原の石
実験しよう! 水のゆくえ、水のしみこみ
地下を流れる「川」
川と農業
川は「道路」だった
川のおかげで都市ができた
空にも「川」があった
川で楽しむ
体験しよう! 砂金採りに挑戦!
川と公害
もっと川を学ぶ
おわりに 川とは何なんだろう……川を哲学する

著者プロフィール

日置 光久  (ヒオキ ミツヒサ)  (監修

■日置 光久(ヒオキ ミツヒサ)
広島大学大学院博士課程後期単位取得退学。
広島大学教育学部助手、広島女子大学助教授、文部省初等中等教育局小学校課教科調査官、国立教育政策研究所教育課程研究センター教育課程調査官(併)文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官、文部科学省初等中等教育局視学官、東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター特任教授を経て、東京大学大学院教育学研究科特任教授。
日本学術会議連携会員。
専門は、理科教育カリキュラム開発、環境教育/ ESD 論、自然体験学習論、海洋教育。
日本理科教育学会、日本科学教育学会、日本教科教育学会、日本環境教育学会、日本野外教育学会等所属。
文部科学省初等中等教育局視学委員、公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会理事・公認インストラクター。
最近の主な編著書に『湿地教育・海洋教育』(筑波書房)、『理科の見方・考え方を働かせて学びを深める理科の授業づくり』(大日本図書)、『資質・能力が育つ理科学習指導の展開と評価 若さあふれる理科教師のチャレンジ授業』(ぎょうせい)がある。

川上 真哉  (カワカミ シンヤ)  (著/文

■川上 真哉(カワカミ シンヤ)
東京都公立小学校教諭、東京学芸大学附属小金井小学校教諭、東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター特任研究員を経て東京大学大学院教育学研究科附属海洋教育センター 特任研究員。
主な共編著に『たのしい理科(3、4、5、6年)』『たのしい理科教師用指導書(3、4、5、6年)』『令和元年 海洋教育指導資料 学校における海の学びガイドブック 小・中学校編』(いずれも大日本図書)がある。

上記内容は本書刊行時のものです。