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在庫ステータス
在庫あり
取引情報
取引取次:
ト・日 書店
直接取引:なし
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呪われたナターシャ :
現代ロシアにおける呪術の民族誌
四六判
縦194mm
横135mm
厚さ20mm
270ページ
定価
3,000 円+税
3,300 円(税込)
- 出版社在庫情報
- 在庫あり
- 初版年月日
- 2010年6月
- 書店発売日
- 2010年6月20日
- 登録日
- 2015年8月20日
- 最終更新日
- 2024年6月19日
書評掲載情報
| 2016-06-05 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 星野博美(ノンフィクション作家) |
| 2010-09-12 |
産經新聞
評者: 東賢太朗(名古屋大学大学院准教授) |
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重版情報
| 2刷 | 出来予定日: 2024-06-20 |
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紹介
1991年のソ連崩壊以降、ロシアでは呪術やオカルトへの興味が高まった。本書は、三代にわたる「呪い」に苦しむナターシャというひとりの女性の語りを出発点とした現代ロシアの民族誌である。呪術など信じていなかった人びと-研究者をふくむ-が呪術を信じるようになるプロセス、およびそれに関わる社会的背景を描く。
目次
序章 呪術の「リアリティ」
第1章 呪われたナターシャ-「体験」されてしまった呪術の物語
第2章 世代を超えて伝えられた秘儀
第3章 呪術の「科学」化と無神論の「克服」
第4章 マスメディアが作りだす新たな呪術ネットワーク
第5章 呪術実践を支える学術成果
終章 時空を超えて循環する知識
上記内容は本書刊行時のものです。
