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ディスレクシア マーガレット・J・スノウリング(著) - 人文書院
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ディスレクシア (ディスレクシア)
原書: Dyslexia

教育
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発行:人文書院
四六判
縦188mm 横132mm 厚さ18mm
重さ 260g
208ページ
並製
定価 2,600円+税
ISBN
978-4-409-34064-6   COPY
ISBN 13
9784409340646   COPY
ISBN 10h
4-409-34064-6   COPY
ISBN 10
4409340646   COPY
出版者記号
409   COPY
Cコード
C3011  
3:専門 0:単行本 11:心理(学)
出版社在庫情報
在庫あり
初版年月日
2024年1月26日
書店発売日
登録日
2023年9月20日
最終更新日
2024年1月31日
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紹介

ディスレクシアに関わる生物学的、認知的、環境的要因とは何か

ディスレクシアの教育やサポートに携わる全ての人々に、ディスレクシアを正しく理解し、改善するための効果的な支援への出発点を示す


ディスレクシアがあるからといって、現行の教育制度から取り残されていいはずがない。親たちは、自分の子どものニーズを認めてもらおうと闘う必要などない。ディスレクシアが存在することには、確固たる科学的裏付けがある。(「第7章」より)

原書:Margaret J. Snowling, Dyslexia : A Very Short Introduction, Oxford University Press, 2019.

◎目次
日本語版によせて
謝 辞
図版出典

第1章 ディスレクシアはあるのか
第2章 読みはいかにして身につくのか(もしくはつかないのか)
第3章 ディスレクシアの認知的要因
第4章 ディスレクシア――遺伝と環境 社会階層は働くのか
第5章 ディスレクシアの脳
第6章 ディスレクシアには何が有効か
第7章 三つのC――警鐘(caveats)、併存(comorbidities)、代償(compensation)

参考文献 
ブックガイド 
解 説(関あゆみ)

目次

日本語版によせて
謝 辞
図版出典

第1章 ディスレクシアはあるのか
第2章 読みはいかにして身につくのか(もしくはつかないのか)
第3章 ディスレクシアの認知的要因
第4章 ディスレクシア――遺伝と環境 社会階層は働くのか
第5章 ディスレクシアの脳
第6章 ディスレクシアには何が有効か
第7章 三つのC――警鐘(caveats)、併存(comorbidities)、代償(compensation)

参考文献 
ブックガイド 
解 説(関あゆみ)

版元から一言

学習障害の一つとしてカウントされやすい読字(識字)障害。この現象は一体なぜ起きるのかを脳科学や発達心理学の立場から解き明かします。

著者プロフィール

マーガレット・J・スノウリング  (マーガレット ジェイ スノウリング)  (

【著者】マーガレット・J・スノウリング
Margaret Jean Snowling/1955年生まれ、イギリスの心理学者。ブリストル大学卒業後、ロンドンのUCLのMRC発達心理学部門にて博士号を取得。2022年までオックスフォード大学セント・ジョンズ・カレッジの学長兼実験心理学科教授を務めた。ディスレクシアを含む言語障害の世界的研究者。Philip Kirby との共著に、Dyslexia: A History(McGill Queens Univ, 2022)、Charles Hulme、Kate Nation との共編にThe Science of Reading: A Handbook(Wiley-Blackwell, 2022)。邦訳に、チャールズ・ヒュームとの共著『発達的視点からことばの障害を考える――ディスレクシア・読解障害・SLI』(原惠子監訳、ぎょうせい、2016年)など。

関 あゆみ  (セキ アユミ)  (監訳

【監訳】関 あゆみ(せき・あゆみ)
島根県松江市出身。北海道大学教育学部教授。鳥取大学医学部卒業、同博士課程医学系研究科修了、博士(医学)。鳥取大学地域学部准教授、北海道大学教育学部准教授を経て、2021年より現職。専門は学習障害の脳機能と支援方法に関する研究。主な著書として、小枝達也との共著による「T式ひらがな音読支援の理論と実践―ディスレクシアから読みの苦手な子まで」(中山書店)。

屋代 通子  (ヤシロ ミチコ)  (

【訳者】屋代 通子
兵庫県西宮市生まれ。札幌市在住。出版社勤務を経て翻訳業。主な訳書に『シャーマンの弟子になった民族植物学者の話 上・下』『虫と文明』『馬の自然誌』『外来種のウソ・ホントを科学する』『木々は歌う』(以上、築地書館)、『ナチュラル・ナビゲーション』『日常を探検に変える』(以上、紀伊國屋書店)、『数の発明』『ピダハン』『マリア・シビラ・メーリアン』(以上、みすず書房)など。

上記内容は本書刊行時のものです。