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殺しの双曲線 愛蔵版 西村 京太郎(著/文) - 実業之日本社
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殺しの双曲線 愛蔵版 (コロシノソウキョクセンアイゾウバン)

文芸
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四六判
縦195mm 横135mm 厚さ25mm
重さ 495g
408ページ
定価 2,400円+税
ISBN
978-4-408-53831-0   COPY
ISBN 13
9784408538310   COPY
ISBN 10h
4-408-53831-0   COPY
ISBN 10
4408538310   COPY
出版者記号
408   COPY
Cコード
C0093  
0:一般 0:単行本 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2023年2月3日
最終更新日
2023年3月20日
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紹介

五十年の時を越えてミステリー界で多くの支持を集める、
西村京太郎初期作品中傑出の名作!

あなたにはこのトリックが見破れますか?


都内で起きる連続強盗事件。東北の雪に閉ざされたホテルに無料で招待された6人の若い男女。強盗事件は双子の犯行とわかっていながら、兄弟どちらが実行犯か、警察は立証できない。一方、陸の孤島と化したホテルでは密室殺人事件が起きる。そして再び……。あざなえる縄のごとくに並行する二つの物語は、どこでどう結びつくのか!?

解説 有栖川有栖

『殺しの双曲線』は1971年11月、
実業之日本社ホリデー・フィクションの一冊として書き下ろされ、
初版刊行された作品です。
本作は実業之日本社における西村京太郎氏初の著作であり、
氏にとって十二冊目の著作でした。

著者プロフィール

西村 京太郎  (ニシムラキョウタロウ)  (著/文

1930年東京都生まれ。公務員生活ののち、数々の職業を経ながら創作活動を続け、63年『歪んだ朝』でオール讀物推理小説新人賞、65年『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。81年『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞を受賞。2001年湯河原町に「西村京太郎記念館」をオープン。全著作や作家としての記録を展示。04年日本ミステリー文学大賞を、10年長谷川伸賞、19年に吉川英治文庫賞を受賞した国民的作家。22年3月3日逝去。享年91。生涯の著作は640冊を超える。

上記内容は本書刊行時のものです。