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手習い師匠 取次屋栄三 <新装版> 岡本さとる(著) - 祥伝社
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手習い師匠 取次屋栄三 <新装版>

文庫
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発行:祥伝社
文庫判
定価 800 円+税   880 円(税込)
ISBN
978-4-396-35133-5   COPY
ISBN 13
9784396351335   COPY
ISBN 10h
4-396-35133-X   COPY
ISBN 10
439635133X   COPY
出版者記号
396   COPY
Cコード
C0193  
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2025年6月18日
最終更新日
2025年6月18日
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紹介

「殴られるより殴った方が辛いだろう」
手習い子が手習い子を殴った。
教え子の喧嘩を叱らぬ栄三郎の真意とは――。
縺れた心を解き、縁を結ぶ。
人情時代小説、第十二弾

「先生は子供の喧嘩で済ませてしまうおつもりですか」
手習い子・巳之吉の父が、秋月栄三郎の道場に押しかけてきた。同塾の太吉に殴られた息子を思ってのことだ。喧嘩両成敗――理由を語らぬ太吉と、太吉を非難する巳之吉を前に、栄三は双方が納得のいく落としどころを探っていた。師が、親が、子供のためにできることとは。表の顔“手習い師匠”栄三が導く人の道。

著者プロフィール

岡本さとる  (

1961年大阪市生まれ。立命館大学卒業後、松竹入社。松竹株式会社90周年記念新作歌舞伎脚本懸賞に『浪華騒擾記』が入選。以後、演劇制作や舞台の脚本、『水戸黄門』等のテレビ脚本を数多く手掛けた。2010年、『取次屋栄三』(祥伝社文庫)でデビュー以来、20巻の大人気シリーズとなる。滋味深い人物描写にファンは多い。著書に「居酒屋お夏」「八丁堀強妻物語」シリーズ『それからの四十七士』他。

上記内容は本書刊行時のものです。