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税の日本史 諸富 徹(著) - 祥伝社
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税の日本史 (ゼイノニホンシ)

新書
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発行:祥伝社
新書判
縦173mm 横106mm 厚さ14mm
重さ 190g
288ページ
定価 1,000 円+税   1,100 円(税込)
ISBN
978-4-396-11722-1   COPY
ISBN 13
9784396117221   COPY
ISBN 10h
4-396-11722-1   COPY
ISBN 10
4396117221   COPY
出版者記号
396   COPY
Cコード
C0221  
0:一般 2:新書 21:日本歴史
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2025年11月10日
書店発売日
登録日
2025年10月10日
最終更新日
2025年10月27日
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書評掲載情報

2025-12-06 日本経済新聞  朝刊
2025-11-22 東京新聞/中日新聞  朝刊
評者: 澤井繁男(元関西大学教授・作家)
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紹介

「税」で読み解く、日本史と日本人
先の参議院選挙でも争点となった「税金」。古代から現代まで、
この国では税はどう扱われ、税制はどのように変化してきたのか。
また、時の為政者・納税者は税をどう捉えたのか。「政府税制調査会」
特別委員などを歴任した財政学の第一人者が、経済成長や産業構造の変化と
共に読み解いていく。見えてきたのは日本独自の徴収方法や、
日本人の税に対する考えである。今後ますます増加する社会保障費の財源など、
日本の税制は変わらざるを得ない。その「答え」を著者は歴史から導き、
新税を提案する。巻末には、磯田道史国際日本文化研究センター教授との対談も。
「税の日本史」から学ぶことは多い。

(以下、目次)
第一章 古代――わが国の租税の始まりと律令制
第二章 中世――鎌倉・室町幕府の経済成長への対処
第三章 近世――豊臣政権下の大変化、江戸幕府の経済政策
第四章 近代――租税国家としての明治政府の革新性
第五章 戦前――格差社会、戦争による現代税制への移行
第六章 戦後――今も古びないシャウプ勧告
特別対談 日本人と税(磯田道史×諸富 徹)

目次

第一章 古代――わが国の租税の始まりと律令制
第二章 中世――鎌倉・室町幕府の経済成長への対処
第三章 近世――豊臣政権下の大変化、江戸幕府の経済政策
第四章 近代――租税国家としての明治政府の革新性
第五章 戦前――格差社会、戦争による現代税制への移行
第六章 戦後――今も古びないシャウプ勧告
特別対談 日本人と税(磯田道史×諸富 徹)

上記内容は本書刊行時のものです。