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妖説地獄谷 下巻 高木彬光(著) - 春陽堂書店
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妖説地獄谷 下巻 (ヨウセツジゴクダニゲカン)

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発行:春陽堂書店
文庫判
重さ 197g
368ページ
定価 1,100 円+税   1,210 円(税込)
ISBN
978-4-394-90440-3   COPY
ISBN 13
9784394904403   COPY
ISBN 10h
4-394-90440-4   COPY
ISBN 10
4394904404   COPY
出版者記号
394   COPY
Cコード
C0193  
0:一般 1:文庫 93:日本文学、小説・物語
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2023年4月20日
書店発売日
登録日
2023年4月7日
最終更新日
2024年1月24日
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紹介

時は天保十三年、老中水野忠邦による天保の改革で厳しい緊縮令が敷かれるなか、江戸の人々は抑圧的な日々を暮らしていた。ある春の宵、十六夜の月を見ながら歩いていた旗本の次男坊、早乙女主計は、高名な女侠、人魚のお富と出会う。お富と奇遇にも何度も行き逢うなかで深く惹かれていく主計だったが、それは先の知れぬ巨大な宿命劇の始まりであった。次々と現れる謎を追いかけるうちに見えてきたのは、この江戸に渦巻く巨大な陰謀の姿……そしてその渦に巻き込まれ必死にもがく己の姿だった……。
推理小説界の巨匠、高木彬光が贈る一大伝記時代長編の傑作!

著者プロフィール

高木彬光  (タカギアキミツ)  (

大正九年(1920年)、青森県で四代続いた医者の家系に生まれた。京大卒業後、小説家を志し創作活動を始める。『刺青殺人事件』が江戸川乱歩に認められ、推理作家としてデビュー。昭和二十五年(1950年)『能面殺人事件』で第三回探偵クラブ賞を受賞。探偵神津恭介シリーズ、検事霧島三郎シリーズなどの推理小説が多数ある。一方、時代小説、SF小説、少女向け小説など多数の作品を遺している。平成七年(1995年)七十四歳死去。

上記内容は本書刊行時のものです。