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被害と加害をとらえなおす 信田 さよ子(著/文) - 春秋社
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被害と加害をとらえなおす 改題増補 虐待について語るということ

発行:春秋社
四六判
縦195mm 横138mm 厚さ20mm
240ページ
定価 1,800円+税
ISBN
9784393365595
Cコード
C0011
一般 単行本 心理(学)
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2019年9月11日
最終更新日
2019年10月17日
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紹介

虐待、DV、薬物依存を生きのびた女性と、家族問題に詳しい臨床心理士、自助グループを実践する精神保健福祉士が、暴力の知られざる影響、当事者が経験を分かち合うことの希望を語る。ここ15年の社会変化を念頭に、被害・加害の認識を新しい視点で見つめ直す。『虐待という迷宮』改題増補版。

著者プロフィール

信田 さよ子  (ノブタサヨコ)  (著/文

臨床心理士(原宿カウンセリングセンター所長)。お茶の水女子大学大学院修士課程修了。専攻分野はアディクション全般、アダルト・チルドレン、家族問題、DV、虐待など。性暴力やハラスメントの加害者、被害者へのカウンセリングも行なっている。『母が重くてたまらない』『さよなら、お母さん』『家族のゆくえは金しだい』『〈性〉なる家族』ほか著書多数。

上岡 陽江  (カミオカハルエ)  (著/文

ダルク女性ハウス施設長・精神保健福祉士。処方薬依存・摂食障害・アルコール依存を経験した後、回復プログラムにつながる。薬物・アルコール依存症をもつ女性をサポートするダルク女性ハウスを設立。当事者への支援に加え、援助職者のための研修、グループワーク、スーパーバイジングなどにも従事。東京大学熊谷晋一郎研究室にて協力研究員として、当事者研究事業に参加。

シャナ・キャンベル  (シャナキャンベル)  (著/文

アミティ母子プログラムディレクター。売春、薬物依存、刑務所での服役体験などをもつ。薬物依存者のカウンセラーの資格をもっている。

旧版ISBN
9784393364758
上記内容は本書刊行時のものです。