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神の三位一体が人権を生んだ 八木 雄二(著/文) - 春秋社
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神の三位一体が人権を生んだ 現代思想としての古代・中世哲学

発行:春秋社
四六判
縦195mm 横138mm 厚さ22mm
256ページ
定価 2,800円+税
ISBN
9784393322314
Cコード
C0010
一般 単行本 哲学
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2019年5月14日
最終更新日
2019年6月17日
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紹介

人権思想の始原は神学にあり。国家を支える一般意志を探り、ソクラテスの「無知の知」の誤解を解き、古代・中世思想にひそむ現代思想を超える知恵を発掘するスリリングな哲学の冒険。

著者プロフィール

八木 雄二  (ヤギユウジ)  (著/文

1952年、東京生まれ。慶應義塾大学大学院哲学専攻博士課程修了。文学博士。専門はドゥンス・スコトゥスの哲学。現在、清泉女子大学ほか非常勤講師、東京港グリーンボランティア代表。東京キリスト教神学研究所所長。著書に『スコトゥスの存在理解』(創文社)、『イエスと親鸞』(講談社選書メチエ)、『中世哲学への招待』『古代哲学への招待』(平凡社新書)、『「ただ一人」生きる思想』(ちくま新書)、『神を哲学した中世――ヨーロッパ精神の源流』(新潮選書)、『天使はなぜ堕落するのか――中世哲学の興亡』『聖母の博士と神の秩序――ヨハネス・ドゥンス・スコトゥスの世界』『哲学の始原――ソクラテスはほんとうは何を伝えたかったのか』(以上、春秋社)など。訳書に『中世思想原典集成』(共訳、平凡社)など。

上記内容は本書刊行時のものです。