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あなたとともに知る台湾―近現代の歴史と社会 胎中 千鶴(著/文) - 株式会社清水書院
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歴史総合パートナーズ 6

あなたとともに知る台湾―近現代の歴史と社会

A5判
縦210mm 横148mm 厚さ9mm
重さ 192g
104ページ
価格 1,000円+税
ISBN
9784389500924
Cコード
C0320
一般 全集・双書 歴史総記
出版社在庫情報
不明
書店発売日
登録日
2018年11月19日
最終更新日
2018年11月19日
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紹介

台湾と日本は、その間に苦難の歴史があったにもかかわらず、今は「友だち」といえるほど親密な関係を築いています。「ふたり」がこれからもともに歩んでいくためには何が必要でしょうか。「ふたり」の出会いやたどってきた道と向き合い、「友だち」がどんな未来をつくろうとしているのかを考えます。

目次

はじめに―なぜ台湾は「友だち」なのか―
1.台湾のプロフィール―「友だち」はどんな「人」なのか―
(1)「行きたいところ」,「好きな国」
(2)台湾は「南の小さい島」?
(3)車内アナウンスは4種類
(4)スマホのなかの「Made in Taiwan」
(5)日本より進んでいる女性の社会進出
(6)日本と国交がないのはなぜ?
2. 日本統治期の台湾―「ふたり」はなぜ出会ったのか―
(1)なぜ日本人はやってきたのか―1895年~1910年代―
(2)植民地とはどんなところか―1910年代~20年代―
(3)「霧社事件」はなぜ起こったのか―1930年代―
(4)皇民化政策とは何か―1937年~45年―
3. 戦後の台湾社会―「友だち」はどんな道を歩んできたのか―
(1)戦後の台湾社会で何が起こっていたのか―1945年~47年―
(2)台湾社会はなぜ民主化できたのか―1950年代~90年代―
(3)戦後の台湾社会と日本はどんなつながりがあったのか
4. 現代の台湾社会―「友だち」はどんな明日を迎えるのか―
(1)自分たちの歴史をどうとらえようとしているのか
(2)どんな社会をつくろうとしているのか
おわりに―「ふたり」がこれから歩く道とは―

上記内容は本書刊行時のものです。