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再論 朝鮮人強制連行 飛田 雄一(著/文) - 三一書房
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再論 朝鮮人強制連行

発行:三一書房
四六判
縦188mm 横127mm 厚さ15mm
重さ 260g
232ページ
定価 2,000円+税
ISBN
9784380180118
Cコード
C0036
一般 単行本 社会
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2018年11月6日
書店発売日
登録日
2018年10月2日
最終更新日
2018年10月24日
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紹介

朝鮮人強制連行研究の第一人者、朴慶植氏亡き後、これを引き継いで交流、調査をして来た著者による研究成果の報告。

目次

第1部
歴史を刻む──神戸の外国人
強制連行真相究明運動の展望

第2部 神戸港 平和の碑
〈神戸港 平和の碑〉の建立と朝鮮人・中国人・連合国軍捕虜の強制労働
〈神戸港 平和の碑〉に込められた思い──アジア・太平洋戦争と朝鮮人・中国人・連合国軍捕虜

第3部 論考
真の国際的共生への道──戦後責任を果たすために今なすべきこと
兵庫の在日朝鮮人史研究を再スタートさせましょう
「朝鮮人強制連行実数カウントプロジェクト」の提案
韓国強制動員真相究明法、その後
再論/一九四六年強制連行「厚生省名簿」

第4部 交流集会他
「11・11戦争責任を考える集い㏌マツシロ」に参加して
神戸大学農場に朝鮮人強制連行跡地を訪ねて──兵庫県加西市・鶉野飛行場
訪問記「北海道開拓記念館・防衛研究所図書館」
第五回朝鮮人・中国人強制連行・強制労働を考える全国交流集会に参加して
朝鮮人強制連行 神岡・高山フィールドワーク
篠山に在日朝鮮人の足跡を訪ねる
第七回強制動員真相究明全国研究集会──「強制動員問題解決への道」&京都フィールドワーク
強制動員真相究明ネットワーク・宇部集会&長生炭鉱フィールドワーク
戦後六四年後の奇跡のような朝鮮人死亡者名判明 ──筑豊朝鮮人強制連行フィールドワークより
名古屋強制動員真相究明ネットフィールドワーク
第一〇回強制動員真相究明全国研究集会──松本
三月の沖縄は、あつかった! 第一一回強制動員真相究明全国研究集会、などなど
「明治産業革命遺産」と強制労働──長崎集会

著者プロフィール

飛田 雄一  (ヒダ ユウイチ)  (著/文

1950年、神戸生まれ。 神戸大学農学部修士課程終了。公益財団法人 神戸学生青年センター館長。他に、在日朝鮮運動史研究会関西部会代表、強制動員真相究明ネットワーク共同代表、関西学院大学非常勤講師、むくげの会会員など。著書に『日帝下の朝鮮農民運動』(1991年、未来社)、『朝鮮人・中国人強制連行・強制労働資料集』(金英達と共編、1990年版~94年版、神戸学生青年センター出版部)、『現場を歩く 現場を綴る―日本・コリア・キリスト教―』(2016年、かんよう出版)ほか

上記内容は本書刊行時のものです。