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出版者情報
なぜ東大は30%の節電に成功したのか?
縦180mm
190ページ
価格情報なし
- 初版年月日
- 2012年3月
- 登録日
- 2017年3月25日
- 最終更新日
- 2017年3月25日
紹介
原発停止で深刻な電力不足に陥った日本では、官民挙げての節電が行われている。しかし、その多くは、社会や経済活動の委縮というネガティブな結束をもたらしている。暗闇からの脱出に必要なのは、正しい知識で"真"の節電に取り組むこと。東京大学で巨額の電力削減を成功させた著者が、いま、日本の未来を照らし出す。
目次
第1章 東京で一番電力を消費する"東京大学"を襲った3・11大震災(30%節電はスタートする前から勝負がついていた
次世代インターネットが電気代削減のカギ ほか)
第2章 電力危機から30%節電成功への大逆転(東日本大震災の発生2日後に設置された災害対策本部
節電成功を支えたもう1つの原動力 ほか)
第3章 30%節電の秘策は「見せる化」にあった(節電の最重要ポイントは、ピーク時の電力カット
「見える化」より「見せる化」 ほか)
第4章 東大流節電のその先へ(事業部が節電の主役になり、さらに高収益体制をつくる
節電で発生した利益は、新しい投資に役立てる ほか)
上記内容は本書刊行時のものです。
