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出版者情報
女たちのポリティクス
台頭する世界の女性政治家たち
発行:幻冬舎
新書判
264ページ
定価
900 円+税
990 円(税込)
- 書店発売日
- 2021年5月26日
- 登録日
- 2021年5月8日
- 最終更新日
- 2021年5月25日
書評掲載情報
| 2021-11-20 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 波多野睦子(応用物理学会会長) |
| 2021-07-03 | 朝日新聞 朝刊 |
| 2021-06-19 |
毎日新聞
朝刊 評者: 清田隆之(文筆業) |
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紹介
叩かれても。踏まれても。
世界で活躍する
20人の女性政治家を
ブレイディみかこが
徹底解剖!
近年、世界中で多くの女性指導者が生まれている。アメリカ初の女性副大統領となったカマラ・ハリスに、コロナ禍で指導力を発揮するメルケル(ドイツ)、アーダーン(ニュージーランド)、蔡英文(台湾)ら各国首脳たち。政治という究極の「男社会」で、彼女たちはどのように闘い、上り詰めていったのか。その政治的手腕を激動の世界情勢と共に解き明かす。
また、女性の政治進出を阻む「サイバー暴行」や、女性国会議員比率が世界166位と大幅に遅れる日本の問題にも言及。コロナ禍の社会で女性の生きにくさがより顕在化し、フェミニズムの機運高まる中「女たちのポリティクス」はどう在るべきか。その未来も照らす1冊。
<目次>
・メルケル時代の終焉
EUの「賢母」か「毒親」か
・極右を率いる女たち
新たなマリーヌ・ル・ペンが欧州に
続々と現れている理由
・フェモナショナリズムの罠
小池百合子とフェミニズム
・コロナ対策に成功した指導者に女性が多い
「本当の」理由
・なぜ主婦はサッチャーに熱狂したのか
マーガレット・サッチャー再考 他
上記内容は本書刊行時のものです。
