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出版者情報
重力とは何か
アインシュタインから超弦理論へ、宇宙の謎に迫る
発行:幻冬舎
新書判
縦180mm
296ページ
定価
980 円+税
1,078 円(税込)
- 初版年月日
- 2012年5月
- 書店発売日
- 2012年5月28日
- 登録日
- 2015年8月20日
- 最終更新日
- 2025年5月8日
書評掲載情報
| 2021-06-19 |
朝日新聞
朝刊 評者: 須藤靖(東京大学教授・宇宙物理学) |
| 2021-05-01 |
日本経済新聞
朝刊 評者: 十倉雅和(住友化学会長) |
| 2012-07-29 |
産經新聞
評者: 池内了(宇宙物理学者) |
| 2012-07-22 | 日本経済新聞 |
| 2012-07-01 |
朝日新聞
評者: 瀧井朝世(ライター) |
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紹介
最先端の研究が直感で分かる、エキサイティング宇宙論。
私たちを地球につなぎとめている重力は、宇宙を支配する力でもある。
重力の強さが少しでも違ったら、星も生命も生まれなかった。
「弱い」「消せる」「どんなものにも等しく働く」など不思議な性質があり、
まだその働きが解明されていない重力。
重力の謎は、宇宙そのものの謎と深くつながっている。
いま重力研究は、ニュートン、アインシュタインに続き、第三の黄金期を迎えている。
時間と空間が伸び縮みする相対論の世界から、ホーキングを経て、
宇宙は一〇次元だと考える超弦理論へ。重力をめぐる大冒険。
上記内容は本書刊行時のものです。
