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一〇三歳になってわかったこと 篠田 桃紅(著) - 幻冬舎
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幻冬舎文庫

一〇三歳になってわかったこと 人生は一人でも面白い

発行:幻冬舎
縦160mm
203ページ
価格情報なし
ISBN
978-4-344-42605-4
出版社在庫情報
不明
初版年月日
2017年4月
登録日
2018年6月10日
最終更新日
2018年6月10日
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書評掲載情報

2018-06-10 東京新聞/中日新聞  朝刊

紹介

「いつ死んでもいい」なんて嘘。生きているかぎり、人間は未完成。大英博物館やメトロポリタン美術館に作品が収蔵され、一〇〇歳を超えた今なお第一線で活躍を続ける現代美術家・篠田桃紅。「百歳はこの世の治外法権」「どうしたら死は怖くなくなるのか」など、人生を独特の視点で解く。生きるのが楽になるヒントが詰まったエッセイ。新シリーズ!こころの文庫。

目次

第1章 一〇三歳になってわかったこと(私には死生観がありません
百歳はこの世の治外法権 ほか)
第2章 何歳からでも始められる(なんでも言っておく、伝えておく
頼らずに、自分の目で見る ほか)
第3章 自分の心のままに生きる(自由を求めて、今の私がいる
自分が一切である ほか)
第4章 昔も今も生かされている(よき友は、自分のなかで生きている
物は思い出の水先人 ほか)

上記内容は本書刊行時のものです。